Petition update子どもはモノではない。もう死なせない!子どもが親に会いたいと言えば普通に会える社会を!児童の意思を尊重するよう「児童福祉法」の改正を!

子供の声「イヤだ、イヤだ」直後にドスンドスンと落下音、マンション14階、約40m下に子どもを突き落した母親は、、、

児童虐待防止プロジェクト2018!もう死なせない
Aug 20, 2018

 母親は、マンション14階から2人の子供を突き落とした後、2歳の子を抱きかかえて飛び降り自殺した。

 県警八千代署などによると、死亡した4人は母子で、同市大和田新田、無職、神津恭子(きょうこ)さん(35)と、同所、小学生、晴慶(はるみち)君(7)と寿美花(すみか)ちゃん(6)、2歳の颯佑(そうすけ)ちゃん。

 どれだけの恐怖の中で突き落されたのだろうか。約40mの衝撃は計り知れない。これは無理心中ではなく殺人事件ではないだろうか。

 弁護士ドットコムでの記事

 マンションから飛び降りて死亡した母子4人――無理心中は「殺人」ではないのか?
https://www.bengo4.com/other/1146/1288/n_1699/

 母親は極限まで追い詰められていたのだろう。しかし、それでも、子どもたちも一緒に死ぬ理由にはならない。

 伊丹父子心中事件も同じである。父親がチルドレンロスによるノイローゼで鬱の診療を受けていた中で心中した。しかし母親も面会交流において精神的調整が難航していたといい、母親も極限まで追い詰められていたという。

 私達は子の不分離と意見表明を権利として、児童福祉法に明文化していくべきと提言するが、ここには大きな意義がある。

 子どもをモノ扱いしないこと、つまり子どもの権利意識を高める啓発活動の一環なのです。

 子ども達にとっては両親はいつ、何時でも善人であり、信じるべきものであり、その確固たる親和性は虐待など無ければ揺るがない。

 つまり両親の精神的不安定な状態を危険と察知しても、そこに依存もあり、通報には至らない。

 そういう意味では、社会が子を守る為に保育所や幼稚園、小学校などがビビらず、親権に子らの権利を向き合うべきなのであって、それは裁判所や児童相談所なら、当たり前の事なのである。

 面会交流を強制することで伊丹父子心中事件が発生したと批判もあるが、その前に母親が面会交流の制限を強制した事で発生したと言う批判も免れないのである。同じく、子連れ別居の強制(子の連れ去り)後に、子を紛争に巻き込まないよう配慮するべき指摘がなされるが、子連れ別居の強制(子の連れ去り)が、先行して子を紛争に巻き込んでいるという批判も免れない。そこに必ず深く関与しているのが裁判所なのである。

 裁判所の実務運用をみれば、子を監護する支配権者の精神的な安定と言った側面を憂慮してきた。たとえば伊丹支部は、親子の分離、断絶を強要する実質支配権者の行為を憂慮し、調停を進めるのである。このように支配権を子の福祉や利益を守る親権は、子の権利より強いものとして、親権と子の権利を別個に判断せず、支配権者の利益を最優先に評価してきた事が、結果、このような弊害となっている。

 子どもの福祉と利益を守る為の親権は、その支配権と懲戒権をもって、子をモノ扱いしてしまう。これは裁判所の運用に不備があり、社会とは、裁判所で決まる既判力によって左右されるものである。

 そういう意味では、社会状況の変化を受け、裁判所も真摯な立場で新しい判例を作っていく必要がある。子の権利を最優先にした判例を、より作っていかなければならないのです。

 私達は、家庭裁判所こそ、子の福祉と利益の確保は、子が持つ権利として照らすべきだと、啓発活動を続けていきます。

 是非、賛同、周知、拡散を宜しくお願いします。

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