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2歳の優月ちゃんをマンション5階から、約15m下に投げ落とし殺害した母親が逮捕された事件

児童虐待防止プロジェクト2018!もう死なせない
Aug 18, 2018

4月30日午前9時20分ごろ、マンション5階の自宅ベランダから2才の優月ちゃんを投げ落とし、殺害したとして同日逮捕された。優月ちゃんは頭などを強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

 母親の無職、磧本佳巳(せきもと・よしみ)容疑者(31)が逮捕された事件で、磧本容疑者が「育児の悩みがあり、精神的に不安定な状態だった」と供述している

 先日、日本中が心配した2歳児は、3日ぶりに奇跡の生還を果たした。理稀ちゃんは、曽祖父宅から北東約560メートルの山中の沢に、はだしを浸しながら座り込んでいた。樹木で覆われた山中の沢の近くに座り込み、「ぼく、ここー」と、話し掛けた。「よしくん?」と呼ぶと、「おじちゃん」とはっきりした声で応答したという。

 https://www.hochi.co.jp/topics/20180816-OHT1T50050.html

つまり、2歳児は理解力が備わっており、15m地上から落とされた時の恐怖は計り知れない。

情緒不安定という理由で殺害される子ども達を、大人はなぜ保護出来ないのか。

この母親は心療内科にも夫から打診されている。なぜ自制出来ず私物化するのか。到底許せるものではない。

父親が、子に対して知識がもっとあれば、つまり親権停止が日本でもっと多く事例があれば、様々な子の権利を理解していたのかもしれない。

つまり国民全体が、子の生きる、健全に成長する権利について
知識が薄いともいえる。

そういう意味でも、親子を分離、断絶する監護親の支配権を優先する裁判所の運用は、変えていかなければならない。

 平成21年7月8日横浜地方裁判所 家月63・3-95では

 原告は,幼少の年代における長女と交流することにより得られたはずの親としての心理的な満足を得る機会を失い,また,今後も当面は長女と面会して同様の心理的な満足を得ることができない状態となり,我が子に会いたいという思いを日々募らせているものと察することができる。このような損失及び心情を考慮すると,原告の被った精神的な損害は軽微なものとはいえない。

(中略)

 被告が本件合意に係る面接交渉を拒絶した行為は,原告の面接交渉権の侵害として不法行為を構成する。

 このような判例をもっと増やしていかなければなりません。
その為には、理解を明確にするために下位法に条約を明記していくべきなのです。

 賛同、周知、拡散の協力を是非、宜しくお願いします。

2歳の目標と目安

規則正しい生活リズム(早ね・早起き)をつける。
スプーン・フォークを自分で使おうとする。
靴下、靴を自分で脱ぐ。
ゴミを自分でゴミ箱に捨てる。
おやつの際に、我慢ができる。
意思表示ができる。
マジックテープに着ける事ができる。
手を一人で拭こうとする。
食事の時間は、座って出来るようにする。
自分で遊んだ物をお母さんと一緒に片付けようとする。
バギーなどをあまり使わずに、自分で歩こうとする。
顔を洗う、歯磨きを嫌がらない。
手を自分で洗える。(袖まくりを覚える。)
パジャマなどの着脱を進んでしようとする。

友達に興味を持ち、隣に来ても抵抗なく一緒に過ごせる。
遊びの中で必要な言葉やしぐさができる。(どうぞ・ちょうだい・ありがとう)
 

ボール…1メートル位を座って転がす。30cm位の離れた相手に下から投げようとする。両手で受けと取ることを覚える。
両足跳び(グー跳び)ができる。
マットなどの上で横転(いもむしごろごろ)ができる。
音楽に合わせて、早く歩く・ゆっくり歩く・走る・止まることができる。
平均台などの高さのある台をお母さんの手を持って登る・渡る・降りる事ができる。
鉄棒に10秒間位ぶら下がる事ができる。
簡単な手遊びをお母さんと一緒にできる。
外で、泥んこ遊びを嫌がらずにできる。

名前・年齢・簡単な質問に答える。
名前を呼ばれて返事ができる。
相手の目を見て話す事、聞く事ができる。
日常の挨拶(おはよう、こんにちは、ありがとう、おやすみなさい‥)
* 目安です。言語の発達は、この時期とても月例や男女差、生活環境で獲得の時期が異なります。言語表現が遅いからといって、慌てる事はありません。言葉の爆発期は個人差があることを理解しておきましょう。

絵本や紙芝居に興味を持ち、集中して見る。
「りんご」と発音した言葉を記憶して同じように真似できる。
両手を広げ、片方に飴などを載せ、両方の手を閉じて、どちらに入っていたかを当てる。
2つのお椀を用意、裏返して、片方にお菓子を入れる様子を見せ、どちらに隠したかを当てる。
更に、そのお椀が動いても、入ったお椀を追視し、当てる事の集中力を鍛えていきましょう。

「数量」1~3まで1つずつ数える事ができる。
2個が理解でき、5個くらいの中から取る事ができる。
3個差くらいの多少の判断ができる。
4個くらいの数を2人に分けることができる。
「巧緻性」ハサミを正しく持ち、2cm位を切る事ができる。
糊を指で取り、紙にのばして塗り貼る事を嫌がらない。
折り紙を手で千切る。(まだ、左右の手を前後には出来ない時期です)
折り紙を丸める。
「絵画」クレヨンを正しく持ち、縦と横の線(5cm位)を描ける。
渦巻きの○が描ける。
頭足人が描ける様になってきます。
好きな色のクレヨン1色を使う事が多いので、他の色にも興味を持たせていきましょう。
形(○)の名称が解る。
「常識」色(赤・青・黄色・緑・黒・白など)の名称が解る。
動物の名称が解る。
野菜、果物、乗り物、身近な品物の名称に興味を持つ。
自分の身体の部分の名称が解る。(頭・肩・胸・背中・お尻・顔の部分・手・足・おへそ・お腹など)
「構成力」積み木に興味を持ち、5個くらいを高く積み上げる事ができる。
パズルに興味を持ち、2ピースくらいで出来ている絵を構成できる。
「比較力」比較(大きい・小さい・長い・短い)が理解できる。
位置(自分の上下・前後・横)が解る。
4月2日生まれと4月1日生まれでは、1年の違いがあり、体の大きさや運動能力、言語脳力、巧緻性などの獲得時期が違ってきます。

http://www.might-project.com/child-care/aim/for-2/list.html

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