子どもたちの命のために休校期間延長を

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English Petition

私は日本国内の高校に通う高校生です。この度は新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、学校の休校措置についてキャンペーンを実施しようと思います。現段階(2020年4月8日時点)では国内には4257件、新型コロナウィルスの感染例があるとニュースで聞きました。集団感染も各地で起こっているようで、とても心配です。

たとえ感染者数が少ない地域でも、東京都をはじめとする、爆発的に感染が拡大している地域を見ると誰がいつどこで感染しているかわかりません。無症状のまま保菌している人もいるかもしれません。例えば愛媛県のある県立高校では、先月末に横浜に出かけて戻ってきた教師が部活動を指導し、生徒にも感染が確認されました。このような状況で、国内の学校の休校期間の延長は行われないのでしょうか。密集して授業を受ける校舎内で感染が拡大してからでは遅いのではないでしょうか。また、電車やバスなど公共交通機関を使って登校する児童・生徒は毎朝混雑する車両内で不安のなか登校しなければなりません。

欧米諸国など、感染が拡大している地域では既に長期間の休校が決定しています。例えば、イタリアは6月まで、フランスは9月までの休校を検討しています。日本もこれに倣い、学校内で集団感染が起こる前に休校期間を直ちに延長すべきです。それに、もしここで学校を再開し感染が拡大すると、せっかくの今までの休校が無駄になってしまうのではないでしょうか。

また、東京都をはじめとする幾つかの都道府県などでは、ゴールデンウィーク明けまでの休校が既に決定しているところもあり、教師や生徒の健康を考えると柔軟で素晴らしい措置だと思います。しかし、とりわけ中学校や高等学校は入試を控えている学年もあり、このままでは国内で大幅な進度の差が出ます。休校した場合は夏休みなどを用いて授業保障を行うようですが、生徒の精神面などを考えると、入試の平等性を保つためにも全国一斉休校をすべきです。

私はこのキャンペーンを通じて、日本国内のすべての小中学校、高等学校、および特別支援学校の休校期間を一律 4週間以上延長するよう内閣総理大臣に要請します。また、前回の休校措置と、要請する休校措置の期間の授業ほしょうのためのオンライン授業環境を整備してください。このオンライン授業環境は、今後同じように休校せざるをえない状況になった時にも非常に役に立つと思います。

私のこのキャンペーンはほんの小さな行動でしかありませんし、皆が同じ考えをしているわけではないと思います。しかしながら児童・生徒皆が、不安と闘いながら学校に通うことのないようにしていただきたいです。同じように不安に思っている日本国内の児童・生徒、また親御さんの気持ちの一つとして私のキャンペーンを支持していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。