

コロナで、学校現場も大きな影響を受けました。
感染防止のために諸々の業務が増え、夏休みは減り、人を募集しても相変わらず集まらず…。
コロナ前に比べ「学校の働き方改革」に関する報道は激減してしまいましたが、子どもの学びの保障とともに、教員の働く環境や法律の問題についても、今一度光が当たって欲しいと思う今日この頃です。
そうした問題意識に立ち、7月〜8月にかけて、何度かオンライン・イベントを開催することに致しました。
参加無料で行いますので、ご興味ある方は、ぜひ一緒に子どもと教員の問題を考えて頂ければ幸いです。
ーーーーーーーーーー
■7/18(土)20時~21時半 オンライン・イベント■
「コロナ禍の子どもの教育と教員の働き方改革を問う!」
●登壇者
内田良、嶋﨑量、工藤祥子、斉藤ひでみ
●内容
コロナ禍で起きていることをそれぞれの立場から
今後も働き方改革を進めるために何が必要か
●申し込み
コチラから
■8/1(土)15時半~17時 オンライン・イベント■
「教員と学校の最新実態〜改正給特法の功罪〜」
●登壇者
内田良、斉藤ひでみ、長谷川督翁(岐阜県教職員組合)、山本真平(「4時禁」署名呼びかけ人)
●内容
7月に行った教員の現状に関する全県調査を公開し、働き方改革や変形労働時間制の問題について話し合います
●ホームページ
岐阜県の学校教育をよくする会
●申し込み
コチラから
※先着100名
ーーーーーーーーーーーーーー
そのほか、この数ヶ月間、ラジオへの出演や、雑誌への寄稿を行いました。
主なものを紹介いたします。
■TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」
新型コロナの感染拡大に伴い学校現場では何が起きたのか?そして、教員の働き方改革の行方は?
●西村祐二(筆名:斉藤ひでみ)×荻上チキ
●2020年3月23日放送
■毎日新聞5月9日
教員の働き方、地域住民含め議論を
実名で過重労働告発の高校教諭・西村祐二さん
■プレジデントオンライン5月14日
「オンライン授業だけでは不十分」現役教師が声を挙げるワケ
現役高校教師が体験談を明かす
斉藤ひでみ
■季刊教育法2020年6月号
「ポストコロナの働き方改革」
巻頭特集に、当署名活動などについて寄稿しました
■教育新聞6月30日
【内田良×斉藤ひでみ】 コロナと改正給特法の狭間で
ーーーーーーーーーーーーーー
今後も、私は特に地元の岐阜県議会で「1年単位の変形労働時間制」が条例化しないよう、活動を行っていきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。