
斉藤ひでみ 現職教員Япония

13 мар. 2020 г.
コロナで世の中が混乱する中、着々と学校現場の制度改悪が進んでいます。
昨秋の国会で、教員の変形労働時間制が成立してしまいましたが…自治体で条例制定がなされるか否かという、最終局面が迫っています。
そのような中、「変形労働」やその根底にある「給特法」の問題について、最新の情報をまとめた新刊を出版しました。
ネット署名に寄せられたコメントも7つ、掲載させて頂いております。
●書名
『迷走する教員の働き方改革-変形労働時間制を考える-』岩波書店
●著者
内田良、広田照幸、髙橋哲、嶋﨑量、斉藤ひでみ
●価格
682円
発売のタイミングで、朝日新聞等が取り上げて下さいました。
▼朝日新聞記事
「多忙な先生、葛藤乗り越えホンネ」(3月3日)
▼連合通信
「著者インタビュー」(3月5日)
▼内田良チャンネルにも出演しました(3月8日)
「教員の働き方の新制度!変形労働の今とこれから」
今後も記事が続く予定ですので、改めて紹介させて頂きます。
この変形労働の自治体での議論は、6月議会か9月議会でということになっています。
そこで、各地の議論(変形労働の阻止)に役立てるよう、署名で集めた「コメント(抜粋75)」や、問題の所在をまとめた資料をサイトで公開することにしました。
資料やコメントはダウンロードして、市議や県議の方への情報提供に使って頂けます。
▼サイト
「給特法のこれからを考える有志の会」
サイトは逐次、情報を増やしていきます。
ここから半年間程がまた、大切な時期と考えています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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