

ますます多くのメディアが「給特法」の問題を扱って下さっています。
国の審議が終わった後も、どうやらこの議論は止みそうにありません。
皆さんと進めてきた署名が、世論に大きく火をつけたものと、報道に触れるたびに感謝の気持ちで一杯です。
そんな中、雑誌「現代思想(2019年5月号)」から依頼を受け、1万字の論考を寄せました。
(アマゾンページ、発売は4/27)
署名に込めた真の思いや、この一年間の変化など、詳細に綴っております。
「呼びかけ賛同人」の大内裕和さんと内田良さんの対談も掲載していますので、ご興味ある方は、お手に取っていただけますと幸いです。
また、5〜6月にかけて、全国の教員養成系大学で行われるイベントに登壇することが決まっています。
いずれも大学生が主催するイベントで、若者たちとこれからの教育を考える場となっています。
こちらも、宜しければ、足をお運びいただけますと幸いです(会場でお声をかけて頂けますと尚幸いです)。
●5月11日(土) 13:30~17:30
場所:奈良教育大学高畑キャンパス(学生会館山田ホール)
イベント詳細
事前申し込み(入場無料)
●5月18日(土)14:00〜17:00
場所:琉球大学(文系講義棟215)
イベント詳細
事前申し込み(入場無料)
●6月8日(土)13:00〜16:30
場所:東京都JR国分寺駅周辺
(詳細は追ってお知らせします)
※主催の学生団体
Teacher Aide(紹介サイトはコチラ)
現場にも、ほんの少しずつですが、変化の兆しが見られます。
そういったことも、今後イベント等の場で伝えていくことが出来ればと思っています。
一人の力は微かでも、みんなで力を出し合えば、世界は少しずつでも変わっていける!
この署名や、現場で日々実感している所です。
折に触れて活動報告をさせていただきます。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。