Petition update子どもたちに教育の質を保障する為 ブラック残業の抑制を! 教員の残業代ゼロ法「給特法」を改正して下さい!朝日新聞に取り上げられました。国の審議では給特法改正は絶望的です。

斉藤ひでみ 現職教員Japan

Sep 1, 2018
2018年8月15日付の朝日新聞に、署名のことを取り上げてもらいました。
朝日新聞記事 〜ブラック残業の実情を本に
皆様と一緒に盛り上げ、メディアでも多数取り扱って頂いた給特法の問題ですが、改正は絶望的状況です。
8月30日に行われた中央教育審議会に、傍聴に行って参りました。
ところ、給特法は抜本改正しない、という前提で話が進んでいます。
傍聴の感想は、以下のツイートをご覧ください(多少専門的な話になります)。
goo.gl/Rdvcnw
給特法が抜本改正されないどころか、もっととんでもないことが進行中です。
毎日新聞の報道にありましたように「公立学校に変形労働時間制を導入する」ということが既定路線として、水面下で進んでいるのです。
これは言わば「給特法の改悪」です。
教育現場の惨状が明らかになり、改善のために国の審議が始まったと思ったら、いつの間にか国にとって都合の良いように制度が大幅改悪され、ますます教育現場が劣悪になる、という嘘のような本当の話です。
毎日新聞の報道 〜学校現場に変形労働時間制を導入
goo.gl/EShqD8
内田良准教授による解説 〜変形労働時間制とは
goo.gl/ASM8Lb
しかしそういったことは、ある程度前から分かっていたことでした。
だからこそ、現場が本当に求める改革を、署名を通じて私は訴えた訳です。
皆様とともに作り上げてきたこの「声」こそが、教育現場に光を取り戻すための、最後の切り札となるのではと考えています。
10月〜11月ごろが、今後の教育界50年を左右する正念場です。
折に触れて、進捗状況をお伝えして参ります。
どうか今後とも、関心を持ち続けていただけますよう、よろしくお願い致します。
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