Petition update教育施設の日照を遮り、生活環境を悪化させる建物を建設してはならない!という条例を作ってください。 English follows Japanese賛同者が1,000人を超えました!!ヾ(≧▽≦)ノ
子どもたちのおひさまを 守る会Japan

Jul 28, 2018
みなさま、ご賛同ありがとうございます!
7月27日に、賛同者が1,000人を超えました(*^-^*)
温かいご支援、本当にありがとうございます!!
★2016年5月末
幼稚園が道一本も隔てない真北にあると知っていながら土地を購入した、プレサンスコーポレーションと私たちの闘いが始まりました。
★2016年10月
既存の古いビルの解体を強行したので、子どもたちの安全・健康のため1ヶ月半もの間、別の場所での保育を強いられました。
★2016年12月。
やっと大好きな自分たちの幼稚園に戻ってきた子どもたちを待っていたのは、15階建マンションの計画書でした!
★2017年7月。
条例による協議はわずか2回で打ち切られ、マンション建設が強行されました。
★2018年3月
名古屋地方裁判所へ15階建マンション建築差し止めの仮処分申請を出しました。現在、4回の審尋を終えて審査中です。
★2018年7月
仮処分申請と共に本訴を提起しました!
↑
その時の様子がCBCテレビやNHKで報道され、新聞朝刊の記事になりました。
https://www.facebook.com/302967926763940/posts/591751387885591/
大きなそびえたつような壁に向かって、小さなアリが一歩ずつ登っていくような闘いです。
法律的には問題ない!と言われてしまうからです。
・将来をになう宝である子どもたちの教育環境を、いとも簡単に壊してしまう法律(建築基準法)って何でしょう?
・誰のために、何のためにあるのでしょう?
・子どもたちの育つ権利や環境を守るための、とても素晴らしい「なごや子ども条例」や、「名古屋市中高層建築物に係る紛争の予防及び調整等に関する条例」は、なぜ機能せず、子どもたちを守らないのでしょう?
・よい条例を作った市議や担当課は、なぜ素知らぬ顔をしているのでしょう?
私たちは、2年を超える闘いの中で、上記のような疑問を持ち、動こうとしない名古屋市の担当課に絶望感さえ抱いてきました。
私たちと同じような思いをする幼稚園・保育園・養護学校・学童保育所などの教育施設が、もうこれ以上出ないように!
一番弱い子どもたちが、犠牲を強いられないように!
本訴提起という形をとって、世の中に問いかけていきたいと思います。
どうぞみなさま、子どもたちの育つ環境を守るために、お力をお貸しください!
周りの方に、こんな問題が起こっているんだとお知らせください。
そして、一人でも多くの方の賛同で、プレサンスや名古屋市の姿勢を変えるお手伝いをお願いいたします!
子どもたちが大好きな幼稚園・保育園・養護学校・学童保育所などで、おひさまの光を浴びて、笑顔で元気に育っていけるために・・。
どうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)/
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