子どもたちのおひさまを 守る会Japon
9 mars 2017
3月7日(火)年長組の子どもたちが、名古屋市子ども青少年局・子ども未来課へ、要望書と可愛いメッセージカードを持って行きました。 http://f.xup.cc/xup7xocflz.jpg 名古屋市には「なごや子ども条例」という素晴らしいものがあります。 jorei.slis.doshisha.ac.jp/reiki/231002/contents/i502RG00001168.html その「なごや子ども条例」を管轄しているのが、子ども未来課です。 ですから、子どもたち自身が 第15条(1)にある、子どもが安全に安心して過ごすことができるための居場所が侵されようとしています!子どもたちの居場所を守ることができる条例を早く制定してください!と 要望してきました。 子どもたちが、子ども未来課へ行っている時、お母さんたちは住宅都市局建築指導部へ要望書を携えて行ってきました。 まだプレサンスコーポレーションとは協議をしていませんよ!そして、協議は1回だけでは終わりませんよ!と伝えてきました。 一度説明会をしただけで、協議が終了しましたと報告して、建築確認申請を民間業者に出させたりする酷い会社もあるみたいです。 子どもフォーラムでお話をして下さった園も同じような闘いをされてきました。でも、それから5年以上も経っても、まだ同じ問題が起こっています(>_<) 条例さえあれば、西の薬剤師会館も南のプレサンスコーポレーションの問題も悩まなくてすむのに・・・。 いい加減 国や地方自治体は、このキャンペーンのような 教育施設の環境を守ることができる条例をつくるべきではありませんか? もちろん、要望書と手作りメッセージカードは、市長秘書室にも届けました。河村市長さんは本議会中で、直接お渡しできなかったのが残念です! http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170306/CK2017030602000205.html
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