公園と子どもを守る親の会 いばらきつくば市, Japan
Sep 25, 2022

9月18日の噂の東京マガジン「噂の現場」での一コマ。

工事予定地域には樹齢100年を超える健全木を中心に600本ほどの木が生えています。グランピング施設やその営業に必要な駐車場拡張の為に、これらの樹木が伐採される可能性があります。茨城県と事業主長大は、樹木伐採にはほとんど触れず、洞峰公園再整備計画を進めてきました。

今回の報道で、茨城県の土木部は、4000本樹木があるから、600本伐採しても自然破壊にはならないとの見解を示しました。9月22日の茨城県議会では、大井川県知事自ら同じ見解を示しました。この見解が茨城県のスタンダードであることに、愕然としました。

学校でSDGs教育を受けている子どもたちは、このような計画に反対です。子育て世代もシニア世代も、反対です。

このような非常識が次世代に与える影響は計り知れません。どうか、この計画をストップし見直しすることにご協力ください。署名活動への賛同と拡散にご協力ください。

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