

娘が連れ去られて今日で175日が経ちました。現在48名もの皆様にご賛同をいただきました。この場をお借りして深くお礼を申し上げます。ありがとうございます。48名という数字にガッカリされている方もおられるかもしれません。でも私は、48名お一人お一人に想いやお考えがあって署名してくださった背景を考えると、48名も署名してくださった!という驚きと喜びの方が大きいです。できれば皆さまお一人お一人に会ってお礼をしたいくらいです。本当にありがとうございます。とは言え目標は10,000人。果てしなく先です。でも千里の道も一歩から。私は諦めません。ただ、とても申し訳ないと思うのが、私自身仕事をしながら、現在妻との調停もあって、この署名に想った以上に時間が割けられていないことです。もっと時間を割いてマメにSNSを更新し、Twitterも鍵を外し、より多くの方々にリーチできるようにしたいと考えています。今しばらくお時間をください。どうかご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
6月27日の第一回調停、8月1日の第二回調停を終え、娘と私との関係を書いた陳述書をWordで16枚、8月20日に提出し、9月1日に家裁調査官と私との面談がありました。前週に妻との面談が先にあったようで、私は娘について幾らでも話せるので少し期待して楽しみに当日を迎えました。冒頭から「赤ん坊に暴力とは具体的にどんなことですか」「食事中に戦争の話しかしなかったのは何故ですか」「気に喰わないことがあると暴れるのは何故ですか」と、事前に妻からヒアリングで聴いた内容の確認に始終します。私はひたすらそれらが事実でないこと、逆に暴力や暴言をしたのは妻側だと主張しましたが、調査官はあまり納得のいっていない様子でした。男と見たらDVと思え、ではないですが、それだけDVで苦しめられている女性が多いと言うことでしょう。ただ頭ごなしに暴力をした前提で質問が続き、必死で冷静に答え続け、3時間が経ちました。私と娘との関係については一切触れることもなく。さすがに涙を抑えることができなくなり、こうしてる瞬間も娘は傷ついてるのに、こんなんじゃ少しも娘に近づけない、と泣きながら訴えました。調査官は「次の方がいるので」と部屋から出ることを促してきました。最後に「娘は片親疎外症候群の症状が出ています。どうかお願いします」と頭を下げましたが、「片親疎外症候群?」と首をひねりつつ部屋に戻って行かれました。これが日本の置かれている子の連れ去りにあった親の現状です。時間はかかる、子どものプロが少ない、誰も子供のことなんか考えていない。私が娘と面会できるかどうかは分かりません。離婚に関しては場を訴訟に移して争うことになると思いますが、やってもいない暴力を理由に争うのだと思うと気が滅入ります。妻が娘を連れ去る前日までのまあまあ幸せな日々は何だったのだろうと思います。すみません、私事をべらべらと話してしまいました。次回第三回調停は9月26日。そこで娘と調査官が面会をするかどうかが決まります。娘と私が会ってしまったら、ついてきた嘘が全て無駄になるので妻側も必死です。
まず刑法224条が機能していないこと。日本は何故、警察や自治体が家庭の問題に踏み込むことに躊躇するのでしょう。海外では普通に逮捕されています。そしてこの調停というシステムも子供のケアができていないし、子どものことを一番には考えていない。それから今後、片親疎外症候群に向き合える大人は何処で登場するのでしょう。ちょっと感じたのは調査官ですら「片親疎外症候群」を知らないのでは?という疑問。児童精神科の病院は極端に少なく、都内で探した6か所はいずれも半年待ちか、今は初診を断っていると。そうなると子供たちのケア、治療などはみな半年も待たねばならないのでしょうか。絶望的な気持ちになりますが、私が諦めたら娘の人生が終わってしまうのと同じように、大人たちが諦めたら毎年数万人の子供たちが精神疾患予備軍、自殺予備軍として社会に出ていきます。
私はいまTwitter(鍵垢)、Instagram、Threads、BlueSkyで発信をしていますが、TikTok、ショート動画なども視野に入れています。先日noteから発信してみたのですが、労力のわりに署名の数には影響しませんでした。言葉、表現など試行錯誤しながらもう少し更新頻度を上げられるよう努めます。ご署名いただいた上にシェアまでしていただいて、またプロモーション募金(実はこれが一番効きました)までしていただきただただ感謝しております。10,000名まであと9,952名、必ずたどり着きます。だってこの連れ去りが無法地帯っておかしいじゃないですか!だから絶対に伝わる人には伝わるし、必ず目標を達成し、またそこから新たな闘いが始まります。私は葛飾区の青戸という小さな下町に住んでいますが、この街に住んでいる子はみんな自分の子だと思って接してきました。子どもは宝だし、未来そのものだし、希望です。その子供たちが傷つくのを黙ってるなんて無理です。今後も引き続きご指導ご鞭撻のほど、どうかよろしくお願い申し上げます<(_ _)>。