Petition update妊娠豚用檻(ストール)を廃止してください

署名提出(日本ハム)

satou fumiko大阪府, 27, Japan
Dec 26, 2013
日本ハム 2013.8.29 『妊娠ブタ檻廃止署名』の直接の受け取り・要望、豚の気持ちを聞いてほしいと、いぜんよりお願いしていたのですが「直接は難しい、郵送してほしい」とのことで、書類一式を郵送させていただきました。 提出書類は ・皆さんの署名 ・皆さんのコメント ・写真帳(ストール飼育と放牧飼育のブタの違い) ・動物福祉への国際的な動きや、消費者動向や、ベジミートの需要などを記載した資料 ・妊娠ブタ檻について記載された記事 2013.9.6 現時点で、受け取りの確認が取れていないので、改めて連絡をします。 2013.9.12 2013.9 日本ハムに電話。届いているとのこと、関係部署(自社生産飼育工場)へまわしましたとのこと。 2013.12.11 妊娠豚檻廃止署名が12/10で終了。前回提出後に集まった署名の受け取りのお願いのために電話。 「直接の受け取りはむずかしい」とのことで、いただいた署名とコメントを郵送。 ストール廃止はしていないが(試験的にストール廃止農場が稼動しているが、まだ結果がでていないそうです)国の規準にのっとった飼育をしている、とのこと。 また10月にお願いしていた免疫去勢製剤の使用については「人に誤って打ってしまう危険がある」ということで導入していないとのこと。 2013.12.25 電話で署名の受け取りを確認しました。 後日届いた、関東の活動仲間が手書きで集めてくれた署名54筆も受け取ってほしいとお願いし、了承もらいました。手書き署名54筆発送。外科的去勢に変わる免疫去勢製剤について『誤って打つことは非常にマレです。この注射器は少し当たったくらいでは大丈夫で、力を入れて押さないと薬剤が出ないようになっています。また1回このワクチンを誤って打ったとしても、「去勢と同等の効果」は現れません(2回打たなければ効果がないワクチンです)。万一2回打ったとしても、8週たてば「去勢と同等の効果」が失われる。』(この免疫去勢製剤(インプロバック)を販売する会社に確認)ことを伝えるも、やはり「人の安全が最優先」とのこと。 ※豚に行われる麻酔なしでの去勢と、免疫去勢製剤についてはこちらをご覧ください。 http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-84.html
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