女子美術大学に学費の減免または一部返還等の措置を求めます。

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*女子美術大学の学生以外からも受け付けております。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、入構禁止となっている女子美術大学では、5月11日からの前期授業が遠隔授業で実施されることが決定しています。

はじめに、教職員の皆様。新型コロナウイルスの影響を受け、先の見えない不安の中皆様に日々対応いただいていること、我々学生に遠隔授業という安全に教育を受けられる機会を提供してくださったこと、心から感謝申し上げます。

一方、入構禁止により、我々学生の通常通りの修学環境が失われてしまったことも事実です。我々美大生にとって、美術大学特有の設備や資料、同じ空間で共に作品制作をしていく仲間と刺激を受け合える環境等、キャンパス内にしか無いものの存在が、価値が、とても大きいです。それらを目当てに美術大学への入学を決めた学生も少なくないのではないのでしょうか。そんなキャンパス内へ入構する権利を失っている今、私たち学生に満額の学費を支払う意味は果たしてあるのでしょうか。

※前期の施設設備料は、全専攻共通180,000円となっています。

混乱の中の教職員の皆様のご対応には日々心から感謝しております。その上で学費の減免、または一部返還、明細の提示等の、我々学生の多くが学費に納得出来る様な措置を、前向きに検討していただけるよう、強く希望します。

この活動につきましては、学生の意思、意見を大学側に示すことに意義があると考えております。私たちには声を上げる権利があります。

 

以上の内容に賛同いただけましたら、下の「今すぐ賛同」からご署名をお願いいたします。

 

どうか、よろしくお願いいたします。