Petition update奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!【WWFジャパンよりこの大型クルーズ船寄港地誘致問題について「強く異議を表明する」という内容の緊急声明が発表されました】
奄美の自然を守る会
Feb 14, 2019

【WWFジャパンよりこの大型クルーズ船寄港地誘致問題について「強く異議を表明する」という内容の緊急声明が発表されました】

人類が自然と調和して生きられる未来を目指し、約100カ国で活動している環境保全団体で、日本国内および日本が関係している国際的な問題に取り組む、WWFジャパンより、この大型クルーズ船寄港地誘致問題についての緊急声明が発表されました。

https://www.wwf.or.jp/activities/statement/3875.html

鹿児島県瀬戸内町西古見集落での大型クルーズ客船の寄港地開発に対する緊急声明

2019/02/15

国土交通大臣 石井啓一 殿
鹿児島県知事 三反園訓 殿
瀬戸内町長  鎌田愛人 殿
ロイヤル・カリビアンクルーズ・リミティッドCEO リチャード・D・フェイン 殿

(公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
 会 長  末吉 竹二郎 

 鹿児島県瀬戸内町西古見集落での大型クルーズ客船の寄港地開発(以下、本開発計画)を受け、WWFジャパンは、本開発計画に反対の緊急声明を発表する。

 南西諸島はWWFジャパンが設立当初より、世界的にも希少な動植物が残る重要保全地域として活動を展開している。一方近年では、観光利用の増加や外来生物の影響など、地域の自然環境が抱える問題が継続する中、国による世界自然遺産登録の手続きが進められている。

 2019年2月2日に瀬戸内町役場において開催された第3回「クルーズ船寄港地に関する検討協議会」で、奄美大島でも特に生物多様性の豊かな一方で、人口が40名に満たない西古見集落周辺での客船の寄港地開発がロイヤル・カリビアンクルーズ社より説明された。
 WWFジャパンは、奄美大島の陸域及び海域の希少かつ固有な野生生物及びその生息地における本開発計画に対して、管理計画の十分な検討措置がないまま、開発が進められようとしていることに強く異議を表明する。

※全文はリンクをお読みください。
https://www.wwf.or.jp/activities/statement/3875.html

--------------------------------------------------------
奄美の自然を守る会

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X