Petition update奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!瀬戸内町にて行われた「持続可能な観光セミナー」にて大型クルーズ船寄港地誘致についての言及がありました。

奄美の自然を守る会
Dec 5, 2018
「エクスペディション型客船を活用した離島観光振興モデル
- 奄美大島における「世界自然遺産」を活用したクルーズ受入機能分化 -」
を執筆された前嶋 了二さまが瀬戸内町にて行われた「持続可能な観光セミナー」にて登壇されました。
前嶋さまの論文の引用記事はこちら→
http://saveamami2018.amamin.jp/e686727.html
観光セミナーの新聞記事引用は、以下になります。
持続可能な観光セミナー 瀬戸内町(南海日日新聞)
2018年12月1日
大分県佐伯市観光協会業務執行理事の前嶋了二氏は瀬戸内町が同町西古見へ誘致を考えているクルーズ船寄港地開発計画について、海底に沈殿している泥の巻き上げや中心街へのアクセス道路建設、後背地のリゾート施設開発などによる環境への影響を懸念。
「観光開発は奄美全体のこととして考えてほしい。外貨獲得だけに注目せず、奄美大島を第2の拠点とする国内の旅行者を増やしてはどうか」などと提言した。
※全文はリンクよりお読みください。
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奄美の自然を守る会
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