Aggiornamento sulla petizione奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!▼町長は勇気をもって大型クルーズ船寄港地誘致に取り組むそうです。▼

奄美の自然を守る会

5 mar 2018
南海日日新聞:2018年3月6日
「勇気持ち新たな取り組みを」
瀬戸内町町議会
鎌田町長が施政方針
瀬戸内町町議会の3月定例会は5日、本会議を続開した。鎌田愛人町長は施政方針で、少子高齢化の危機打開へ「国の政策と連動し、勇気をもって新たな取り組みに挑戦していく」と決意を述べ、▽チームせとうち「我が事・丸ごと」支え愛事業の推進▽国家プロジェクトとしてのクルーズ船寄港地誘致による地域産業の振興、若者の雇用創出▽世界自然遺産登録を見据え、市街地の空き家・空き地の利活用による観光客の受け皿作り▽海上自衛隊の拡充―の4項目を示した。
総括質疑で、クルーズ船寄港地誘致による地域振興策について鎌田町長は「国土交通省が示す住民の視点からの島嶼クルーズの意義として、雇用の増加・多様化、地元産品の販売増等の項目がある。もし、本町に誘致が実現した場合はこの異議をもとに協議していきたい」とした。
空き家・空き地の利活用について町当局は「1番の課題は駐車場の不足で、空き店舗等の景観の問題もある。商工会、観光協会と連携しながら解決策を考えたい」と答えた。
上程した2018年度関係予算案計11件を、予算審査特別委員会(向野忍委員長、委員9人)に付託した。
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