Aug 3, 2021
今回コアジサシが旅立った夢洲2区の湿地やヨシ原は、今セイタカシギが繁殖をしていたり、ツバメの集団ねぐらになっていたり、いろいろな生きものたちの生活の場になっています。ここを万博のために埋め立ててしまうのはあまりにもったいない話です。
この場所を自然そのままに見ていただくエリアにすることはできないでしょうか。
私たちは、この場所の保護保全を訴えています。そして今回、新しいネット署名「生きものの楽園となっている夢洲のヨシ原や湿地を、SDGs万博のために残してください」を開始いたしました。ここで、コアジサシの繁殖の応援をしてくださった皆さま、今後もこの場所を、コアジサシだけでなく、たくさんの生命が息づく場所として自然のまま残すために、是非新しい署名にご協力ください。
この写真、左下の3羽はセイタカシギのヒナ(2021年7月18日)、飛んでいるのはコアジサシ(2021年6月27日撮影)とコアジサシのヒナ(2021年7月4日)、夢洲のヨシ原・湿地風景(山並みは六甲山、2021年8月1日)の合成画像です。(大阪自然環境保全協会撮影)
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