1 Aug 2021
7月11日、夢洲の万博予定地で埋め立てられつつある塩性湿地に、およそ3000羽のコアジサシが集まっていました!! 大阪湾岸のいろいろな場所から渡りの前に集まってきたのでしょうか。中には幼鳥がかなり混じっている様子です。この中には、みなさまの応援を受けて、夢洲で生を受けたコアジサシが混ざっているのでしょう。ほんとに応援ありがとうございました!
翌週の日曜再び訪れたときには、コアジサシの姿が見られませんでした。その時猛禽類が3羽ほど飛び回っており、まだ抱卵しているらしきものもいるので、その時は集団でどこかに避難したのかと思っておりましたが、それからしばらくして集団を見かけなくなったので、きっと旅立ったのでしょう。これからの長い旅、どうぞ無事に渡って行けますように、そしてまた来年かえってきてくれますように、心から祈っています。
ご報告が遅くなり申し訳ありませんでした。この写真は7月11日の夢洲の湿地風景です。白い点々が全部コアジサシです!これがずーっと続いています。みなさんの応援と祈りのよって、絶滅危惧されているコアジサシの今年の渡りを守ることができました!
この湿地も万博のために開発される予定です。が、万博中も万博後も、なんとか渡り鳥たちのためにこの場所を残してもらえないか、ずっと行政に働きかけています。今、新しい署名サイト立ち上げを計画しております。またここでお知らせしますので、引き続き応援お願いいたします。
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