5 gen 2024

大阪市に対する要望書にご賛同下さった、高木優治氏が要望書・署名の呼びかけ人に連名して下さることになりました。
 
高木優治氏は、元新宿区保健所職員として、東京都が提唱した「飼い主のいない猫との共生モデルプラン」で
2001年度に地域指定を行い、行政の仕事として地域猫活動の取り組みを始めました(モデルプラン事業地域指定第1号)。 
その後、「新宿区人と猫との調和のとれた町づくり事業」(地域猫対策事業)に取り組み、
2007年度に「新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会」(以下連絡協議会と表記)を
行政・ボランティア・獣医師会・町会役員の組織として立ち上げました。 
2014年3月、退職後「連絡協議会」の顧問として新宿区区長より委嘱を受け、現在に至っています。 
また、ペット防災に関しても、2001年度には「ペット同行避難」を新宿区の方針とし、
2003年度「東京都獣医師会新宿支部」と新宿区の間で「災害時における動物救護活動に関する協定書」を締結。
翌2004年度、危機管理課・獣医師会と協議し「学校避難所動物救護マニュアル」を作成。
避難所に指定されている52か所の学校に配布し、あわせて、各学校避難所に動物救護用品を配備し、
2006年度には、新規事業として「ペット防災対策事業」を立ち上げました。
在職中から現在に至るまで、講師として環境省開催の全国動物愛護担当者会議講師や自治体でのセミナーで
「地域猫対策」や「災害時のペット防災対策」に関する講師を務めています。
また、大阪市の「公園猫適正管理推進サポーター制度」の創設の際には、現役の行政マンとしてアドバイスを行いました。
 
NPO法人アナイス顧問・理事
元帝京科学大学非常勤講師
 
地域猫制度を草創期から行政内部から推し進め、現場を知り尽くした高木優治氏のこのムーブメントへの参加は大きな力になります。
 
大阪市だけにとどまらない地域猫活動を阻む「自治会長問題」の解決、
地域猫活動の拡充、人と猫が共生する優しい街と未来をつくるために
引き続き、この署名のご賛同とシェアをよろしくお願いいたします。

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