【緊急】現行の「いじめ防止対策推進法」では、子ども達の命を救えません!  なぜなら、欠陥だらけの法律だからです。「いじめ防止対策推進法の素案」へ改正してください!

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 子ども達の命と心を護るため、「いじめ防止対策推進法の素案」に改正するために、皆さまのご協力をお願いいたします。貴方の勇気が、多くの子どもを救います。

<課題・現状分析・解決策>

 人の「脳」は社会を作り、助け合う一方で、妬みや排他感情を生む本能がある事は、脳科学で証明されているため、「いじめは無くならない!」のです。この現実を見据えて、法改正を!

若い世代の死因の第1位が「自殺」である先進国は、日本だけで、子どもも近い状況にあると言えましょう。報道される「いじめ自死」は、ほんの氷山の一角です。

親が公表を避けるケースもありますが、不慮の事故、また不慮の事故に見せかけた死や、原因不明の死の多くに、「いじめ」が潜んでいることは明白だと言われています。

なぜ、校長や教育長は、この法律の遵守に目を光らせないのでしょうか?!

理由は、「罰則」が無いため、守る必要のない法律であるからです。

いじめが重大な事態に至り、世間の人にバレるまで、見て見ぬ振り、言い訳、間違った解釈、誤った指導、ウソの証言、隠蔽までもが、許されてしまうのです。

それがとうとう、川口市教育委員会を相手取った裁判で、表面化してしまいました。一度は、公の場で「謝罪」をした男子生徒に対し、一転、同市教委は「いじめ防止対策推進法は、法律として整合性を欠いた欠陥がある」と主張し、この法律に従う事を拒否したのです。

皮肉にも「いじめ防止対策推進法」の欠点は、白日の下に晒されることになりました。

学校がもし、いじめを放置するなら、加害者、被害者、傍観者(無関心)、全ての子ども達に対するネグレクトであり、それが理由で心を病んだり、命を落とす子どもがあれば、学校は、傷害、殺人事件の幇助、加担者と言っても過言ではありません。

また、安全・安心が担保された、勉強に集中できる「環境」を整える事は、学校の「責務」なのですから、それを怠るのは、「国連子どもの権利条約」に抵触する行為と言えます。

やっと、子どもの安全・安心が担保される内容に生まれ変わるはずだった「改正 いじめ防止対策推進法」は、あろうことか、校長や教育委員会などをヒアリングした結果、馳議員により絞り込まれ、子どもを護る具体的な文言のほとんどが削除されてしまいました。

どうか、子どもが倖せを感じ、将来に夢が持てるよう、皆さまのお力をお貸しください。