三つ子虐待死事件に署名くださったみなさまへ
こんばんは。大阪の三つ子の母、直島美佳です。
先日のメールを読んでくださいましたか。
https://ameblo.jp/nao1125/entry-12583116692.html
みんなで子育てする社会の実現のため、みんなで子育て研究所(みんこそ)は、どんどん動いていきます!
「100個のボールを投げて、みんなで子育てする社会の実現」にチャレンジです!
1つ目は「子育ての日フェス」2つ目は「みんこそカード」でした。
3つ目のボールは「赤ちゃんママの電話」です。当初は「赤ちゃんママのZOOMランチ」で、ZOOM(ビデオ電話)を使ってお昼休みに一緒にごはんを食べようと計画していました。
でも「いのちの電話」がどうしてZOOMやSkypeではなく電話なのかな?と考えたら、お顔が見えないから話しやすいのですよね。
また、うちの三つ子が赤ちゃんのころ、ZOOMで(お顔が見える状態で)ひとに子育てがしんどいなんていう話ができたかというと、絶対にできなかった(というよりしたくなかった)と思い、電話に変更しました。(赤ちゃんママの電話→赤ちゃん親の電話に変更予定です。イラストも女性だけでなく男性も追加します。)
そして、4つ目のボール。
「育休パパ検定」です。
小泉進次郎環境相が育休を取得されたりと男性の育休が話題になっております。中には、「育休を取ってもなにもしないのだったら意味なし!」という女性のお声もありますが、みんこそは、男性にも育休をどんどん取得してもらい「育児は女性ひとりがするもの」という子育て神話を無くしていきたいと思っています。
そのためには、男性にも、子育て、家事を一緒にしてほしい。子育ての手は少しでも多いほうが助かります。女性が子育てをひとりで抱え込んでしんどくならないためには、男性が子育て、家事ができるようになることが大切ではないでしょうか。また、子育てで大変な時期に、パートナーからどのような言葉をかけられるかはとても大事だと思っています。
育休パパ検定の最大の特徴は、テキスト、問題は「子育ての現場の声」を集めて作るというところです。
「パートナーにこうしてもらえると嬉しい」反対に「こういうことはしないでほしい」などありましたら、性別、年齢問わず、ぜひ教えてください。(例:ミルクの作り方を覚えてほしい。たまにお弁当を買ってきてほしい。お食い初めなど儀式の知識があると助かる、など)子育て、家事のテクニックだけではなく、コミュニケーションや言葉がけなど、子育て中の女性がしんどくなることが無くなっていくような問題を作っていきたいです。(例:週に30分でもいいから、ひとりの時間がほしい。「手伝おうか」「してあげる」ではなく「一緒にしよう」と言ってほしい、など)
育休パパ検定のテキスト、問題の参考にさせていただきたきたいので、ぜひアンケートにご協力をお願いします^^(アンケートフォームは一番最後にあります。)
育休パパ検定を受けると、家庭内で、育児に 家事に活躍する男性が増え、子育て中の女性がひとり時間を持てるようになる。すると、産後うつや虐待が減るのではないか。そう考えたために作った検定です。
みんこそは、このようなムーブメントをどんどん起こし、厚生労働省並びに自治体への働きかけを行って参りたいと存じます。ご協力頂けるみなさまにつきましては、アンケート並びご意見をお聞かせくださいますようお願い申し上げます。
なお、育休パパ検定はすべて手作業で行います。郵便でのやりとりとなること、認定証を発行するなど、費用がかかります。ひとりでも多くのかたに受験してもらいたいため、検定料を無料にしたいと試行錯誤しましたが、1回だけではなく「男性の育休が当たり前」となるまで続けていきたい検定なので「有料」と決めました。
収益は、みんなで子育てする社会の実現に向けて、みんなで子育て研究所(みんこそ)が行う取り組みの費用として大切に使わせていただきます。ご理解いただけるととてもありがたいです。
こちらが「育休パパ検定」のアンケートです。ロゴやイラストも載せていますので、アンケートに関係なくのぞいてもらえると嬉しいです。
https://forms.gle/M9gRT2NFfceWxgWu7
日曜日に長文のメールを失礼しました。
誰よりも早く、三つ子虐待死事件に署名くださったみなさまへ伝えたくて、日曜日、しかも長文になってしまったことをお許しください。一般公開は25日を予定しています。
https://forms.gle/M9gRT2NFfceWxgWu7
アンケート、どうぞよろしくお願いいたします。
最後になりましたが、コロナが早く収束し穏やかな毎日になるといいですね。今日もいい一日をお過ごしくださいませ。
大阪の三つ子の母、直島美佳

