Petition update国重要文化財『円覚寺境内絵図』に描かれた、中世鎌倉・円覚寺の谷戸景観を守りたい!北鎌倉駅ホーム横の開削計画を撤回し保存してください!6月30日、鎌倉市議会本会議で、当該尾根の文化財的価値の検証について、文化庁の指導を求める決議が採択されました!
北鎌倉・円覚寺の谷戸景観の保存を求める有志の会
Jun 30, 2016
 6月30日午後2時から始まった鎌倉市議会本会議(最終日)で、 議員提案により、 ・ 議会議案第5号  文化庁を初めとする日本政府等に対して 北鎌倉隧道が所在する尾根の文化財的価値の検証 並びに安全対策に当たって 適切な支援・助言・関与を 求める意見書の提出について(総員賛成) ・議会議案第6号  北鎌倉隧道が所在する尾根の文化財的価値の 公正な検証を求める決議について(多数賛成) 以上の2件が午後4時過ぎに可決されました。 本年5月に文化庁から市に対し、当該尾根について 「国重要文化財に指定されている『円覚寺境内絵図』に 円覚寺の境界として描かれていることから、重要であり、 文化財的価値がある」との見解を伝えられました。 市議会はこのことを重く見て、市長に対し、 工事を停止して、文化財としての価値の検証と 適切な安全対策工事についての支援・助言・関与を 文化庁に求める決議を出したものです。 文化庁の見解は、当有志の会が12月21日に市長に提出した 要望書および2月市議会に提出した陳情の趣旨と一致します。 皆様にはインターネット署名にご協力いただいてきましたが、 これでようやく文化財保存への第一歩となることと 心から感謝申し上げます。 鎌倉市長、鎌倉市教育委員会ともに、 この決議を保存へ舵を切る追い風にしてほしいと願っています。 今後ともお見守りくださいますようよろしくお願いいたします。
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