Aggiornamento sulla petizione国重要文化財『円覚寺境内絵図』に描かれた、中世鎌倉・円覚寺の谷戸景観を守りたい!北鎌倉駅ホーム横の開削計画を撤回し保存してください!2月23日、鎌倉市議会で陳情の審議が行われる予定です
北鎌倉・円覚寺の谷戸景観の保存を求める有志の会
20 feb 2016
2月市議会に「円覚寺境内境界北尾根を『国指定史跡円覚寺境内』に追加指定することについての陳情」を提出しました。
2月23日(火)に教育こども未来常任委員会で審議される予定です。
議事進行の都合しだいなので時間が確定できないのですが、ぜひ傍聴にお越しください。
インターネット中継でも見ることができます。
陳情全文:::::::::::::::::::::
円覚寺境内境界北尾根を『国指定史跡円覚寺境内』に追加指定することについての陳情
1. 陳情の要旨
円覚寺境内境界北尾根裾(北鎌倉駅ホーム横岩山)について、『国指定史跡円覚寺境内』の指定理由に該当すると考えられるため、この岩山を含めた北尾根一帯について、追加指定のための調査研究を公開の場で行うことを陳情します。
2. 陳情の理由
北鎌倉・円覚寺は、鎌倉幕府の八代執権北条時宗が創建した、鎌倉を代表する禅宗寺院のひとつです。鎌倉五山第2位で、国宝や国重要文化財も数多い重要な文化遺産です。まもなく再挑戦予定の「古都鎌倉の世界文化遺産登録」では、「日本を代表する禅宗寺院」という歴史的価値により、やがて世界文化遺産に登録されるのは間違いないと期待されています。
『国指定史跡円覚寺境内』の指定理由は、主として国重要文化財『円覚寺境内絵図』に則ることになっています。これまで、この基準内にあると思われる北尾根一帯は史跡指定がされていません。しかしながら、当該箇所が『国指定史跡円覚寺境内』の指定基準に入る可能性のあることは地図と古絵図により明白です。
このたび、洞門トンネルの開削計画により、当該箇所は文化財調査の対象とする必要が迫られていることが明らかになりました。これを機会にこれまで指定が遅れていた北尾根一帯の史跡指定を前提とした調査研究を行い、国重要文化財『円覚寺境内絵図』を基準にした円覚寺境内の史跡指定を完遂することが、中世の古都として古都保存法の三都に選ばれている鎌倉市の使命(ミッション)と考えます。
貴議会におかれましては鎌倉市と鎌倉市教育委員会に対し、当該箇所を含めて史跡指定に関する慎重かつ十分な調査研究を公開の場で行うことをご助言くださいますようお願い申し上げます。
添付資料
1.『円覚寺境内絵図』部分の加工画像(エッジを際立たせた加工)
2.『坪数幷諸建物之図』全体図と部分図
3.現在の航空写真の概観図(俯瞰よりやや角度を下げた写真)
4.2015年12月21日鎌倉市長宛要望書(写)
5.1月28日市長面談報告QRコード
6.2月13日(土)開催予定『研究ライヴ!円覚寺の奇跡』チラシ
平成 28 年 2 月 9日
北鎌倉・円覚寺の谷戸景観の保存を求める有志の会
鎌倉市議会議長 前 川 綾 子 様
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