受動喫煙対策を強化して救える命を救う!会
24 may 2017
受動喫煙を強化して救える命を救う!会です。 今まで、ご署名頂きました、28,525名の皆様、誠にありがとうございます。 感謝しております。 この度、Change Orgの署名活動内容を一部変更致しました。 その理由と致しまして、 5月15日自由民主党厚生労働部会にて大西英男議員が発した「(がん患者は)働かなければいいんだよ」という言葉は、決して許容できる発言ではなく、私達の心を深く傷つけました。 また、記者会見で、大西議員は、「そういう方々には、もっと健康な受動喫煙の無い所で働いて頂いた方がその方々の「ため」になります。」と発言しました。 一見、最もな発言に聞こえますが、 これは、健康でない方は、違う所へ行ってくれ。どこか見えない所で、静かにマイノリティーとして生活していってくれ。と言っているのです。 一度がんなると転職出来ない。 がん患者を新たに採用する企業は、とても少ない現実を知って下さい。 受動喫煙強化の厚労省案は、がん患者のみならず、アレルギーや、呼吸疾患、妊婦や、子どもなど、すべての人を守る為の法律です。 私達は、「原則屋内全面禁煙」を強く国に求める為、内容を修正致しました。 ご理解を頂けましたら幸いです。 受動喫煙対策は今が山場です。これを過ぎたら、今後この話題が国会に上がることは無いと考えています。 みなさんのお力を、お借り出来ますでしょうか。 宜しくお願い致します。 受動喫煙を強化して救える命を救う!会
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