

賛同人の皆様
梶谷でございます。
日本で中絶を経験した在日外国人のRizaさんと一緒に外国人記者クラブで会見をしてきました。
「日本では中絶する時に夫の許可が求められることを病院で言われて、怖かった。」と素直な気持ちを語ってくださいました。
実際に中絶に男性の同意を求められたことで自殺してしまった同級生がいた、
出産を強要されDVから逃れて育児をしている、
男性が保護者として付き添わないと中絶させてもらえなかった、
無痛分娩の麻酔の使用に夫の許可を求められ諦めた等、
信じがたい様々な声が私のページに届けられました。
昨日の会見では
「結婚してもしなくても女性の身体は女性のもの」
「結婚したからといって人権や自己決定権を失うべきではない」
「安心して産まない選択・産まない人生を選ぶ権利がある」
そんな当たり前であるべきメッセージを届けてきました。
女性の身体が「国家や家の財産」ではなくなる日まで、
女性が「誰かの娘や妻」ではなく個々の人間として生きられる日まで、
私は話すことをやめないと思います。
本当の意味で自分の身体が自分のものになり、安全に自己決定できる社会にしていきたいです。
読売新聞社が、
中絶に関する情報および経験談を募集しています。
男性の同意や病院への同伴を求められた!
費用が高すぎた!
掻爬手術を強要された!等
信じられないような声が私のところに上がってきています。
匿名や顔出しなしの取材でも大丈夫だと思うので、
どうかその声をメディアにも届けていただけないでしょうか?
あなたの声、今まで封じ込められてきた女性の声を届けるチャンスです!
ご検討よろしくお願いいたします。
連絡先:
読売新聞大阪社会部
LINE→ https://t.co/pC2j6EZm7D
メール →osaka2@yomiuri.com
併せて、本日セーフアボーションデーに合わせてトークイベントをしますので、
ご都合が合う方は是非ご参加ください。
無料ですが、申し込みが必要です。
以下に申し込みフォームを貼っておきます。
https://2020-japan.webnode.jp/event/
私は記者会見は2回目で、まだまだ拙いですが… 少しは慣れてきた気がします。
これからどんどん海外発信にも力を入れていきますのでよろしくお願いいたします :)
当日の様子がこちらで配信されていましたので、もし良ければご覧下さい。
https://youtu.be/hA1Yak1PB9Q
併せて、ガーディアンの記事にもしていただけたので、共有させていただきます。
https://www.theguardian.com/world/2021/sep/27/japan-urged-to-abolish-third-party-consent-from-abortion-law
みなさんの支援や応援があり、支えられております。
私はまだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いいたします。