田口 光鹿児島, Japan
2024/01/09

ついに、初期目標のご賛同 3,000名到達❗️

開始から744日目。皆様の温かいご支援のおかげで、到達出来ました(感謝)。

オンライン署名『車いす選択の自由』、皆様に知って頂く事が、最大ミッション。地域トレンドと言う解釈で、地域格差があると言う事実。ほとんどの方が、ご存知無い。さらに、「上手く行っている」と、思い込んでいる現状。

当事者、そのご家族、対応している職員。リアルな方々は、日々に追われて、声を上げる事が出来ません。さらに、コロナやインフルエンザ対策で、外出自主自粛。世間の皆様との乖離が、ますます進んでおります。

現在進行形で、保岡ひろたけ先生(鹿児島選出 衆議院議員)を中心に、厚労省 老健局 老人保健課 佐野 課長補佐 様への働きかけを行なって頂いております。可能であれば、私自身が、リアルに直接‼️ご説明にあがらせて頂ければ、幸いにぞんじます。

同じく、私の地元であります鹿児島県におきましても、鹿児島県議の藤崎たけし先生に、県議会へ問題提起を行なって頂きました。また、姶良市議の笹峯先生のご高配を頂き、鹿児島県の塩田知事に、直接、ご説明をさせて頂く段取りを検討して頂いており、1〜2月、塩田知事に、直接❗️ご説明にあがらせて頂ければと、ご検討頂いております。

同じ九州で、唯一、大分県で、この車いす選択の自由に関して、厚労省の職員の方が視察に来られて、お褒めになって帰られた事実があると判明。ローカルエリアでも、『車いす選択の自由』確保が可能な実績があります。

ユーザーの尊厳保持、自立支援。契約の介護保険だからこそ、自分で車いすを選ぶ権利を保障!(選択の自由→基本的人権)。誤嚥性肺炎など重度化予防→介護労働負担軽減→国家予算軽減→持続可能な社会的‼️

たかが車いす、されど車いす。車いす選びが人生を決める場面に、何度も立ち合いました。ユーザーにとって、靴・身体の一部・生活の場と、色々な利用状況。

また、我々、リハビリテーション領域で働く人間にとって、外科医のメスと同じく、大事なモノ。

まだまだ、ご存知でない方々が、たくさんいらっしゃる現状。是非とも、今後とも、『車いす選択の自由』を「知って頂く」ご支援を、何卒、宜しくお願い申し上げます。

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