この度の能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
また、被災地における救命・救助、復旧・復興活動などにご尽力されている方々に深く敬意を表します。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
前回、ご報告させて頂きました通り、
オンライン署名『車いす選択の自由』ご賛同者様、3,000名を超えました。
継続的ご賛同UP、大変うれしく思っております。
とにかく、行政(窓口担当者の方など)・我々サービス提供者(リハビリテーションや、ケアなどを業務とする人)・ユーザーご自身(ご家族を含む)、
皆さん、「ご存じない」現状。
九州では、ほとんど厳しいと思っていたのですが、
大分県の法人様に、厚労省の方が視察に来られて、
その法人様の自費購入・レンタルシステムを褒めて帰られたとの事であります。
ちゃんとした自立支援・個人の尊厳の元、
必要な方に必要な車いす(本当は、家具椅子(いわゆる「椅子」)も大事)を、
必要な時期に提供する事が、重要であります。
その際、「選択の自由」が無ければ、昭和な「措置」と何ら変わりません。
V.E.フランクル先生も、「選択の自由」の大切さを述べられております。
現在、私は、地元 鹿児島における『車いす選択の自由』を活動しております。
(やはり、地元からと、初心に戻って活動中です)
鹿児島県知事や、日置市市長などと、コンタクトを取らせて頂いております。
同じ制度ですが、住んでいる街で、対応が異なる現状。
(地域トレンドという表現があるそうです)
その様な不平等が無く、さらに、みんなが「わかりやすい」「適切な」、
『運営ルール(見える化』が、実現する様、
地方都市スタート→厚労省という流れで、活動しております。
皆様のお声をお届けし、ご理解頂くよう、尽力を続けて参りますので、
今後とも、ご支援を賜ります様、何卒宜しくお願い致します。
↓ オンライン署名URL ↓
https://chng.it/vG6xYXsxZ8
情報シェア・拡散希望です(知って頂くことが最大ミッション)。

