
みらい子育て全国ネットワーク
23 abr 2019
4/18(木)、衆議院・地方創生特別委員会にて審議がありました。
その中で、放課後児童クラブの職員配置基準の事実上の撤廃についての質疑応答もなされました。
こちら、審議の模様の動画です。ぜひご覧ください。
…といっても3時間の審議ですので全部見るのが大変な場合、文末の時間帯をピックアップしてご覧いただければ網羅できるようになっています! 審議内容のトピックスも記載ありますのでぜひご参考になさってください!(下記メモ作成してくださったお仲間に感謝)
また、続きは4/25(木)。地方創生特別委員会の残りの審議と採択だそうです。
この程度の時間しかかけずに採択されてしまうのは残念ですが、まだわかりませんので、ぜひみなさん注目してください!
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
当日も↑から審議が中継されます。
==4/18(木)審議内容時間&トピックス============
◆25分~40分 自民党 佐藤議員
- ひとりでも容認されるのかなど心配を払しょくして欲しい
- 待遇の改善が必要
- 資格保有者は何人いて、給与は上がっているのか
- 資格があっても、処遇改善に繋がっていない
- キャリアアップなど、全事業所に適用すべき
- 学校の少人数学級で不登校などが減っているのに
- 現行の指導員体制を維持して、職員が増える施策の実施を
◆1時間17分~23分 公明党 太田議員
- 学童保育は増やさなければならない
- 参酌化しても、質の確保できるのか
- 待遇の改善が必要
◆1時間32分~2時間05分 立憲民主 今井議員
- 束ね法案では、議論がしにくい
- 2015年に厚労省が省令基準を作った経緯
- 従うべき基準は国の最低基準か
- ひとりの保育でもいいのか
- 資格を持っていないで運営する可能性は
- 処遇の改善に向けて、頑張ってほしい
- 自治体がやってくれない等の相談窓口が厚労省にほしい
- 3年での見直し規定が入る。2015年の作成時からの総括を
- まだ始まって4年しかたっていない。精査して慎重に。
◆2時間48分~55分 立憲民主 松田議員
- 支援員の人材不足の実情
- 現場でのストレスが大きく、基準緩和ではなく処遇改善で
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-江戸川区の学童問題署名(えどみらこ主催)を応援しています-
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