南舞岡小学校と日限山小学校をこのまま残してください


南舞岡小学校と日限山小学校をこのまま残してください
署名活動の主旨
2022年より横浜市教育委員会による南舞岡小学校と日限山小学校の統廃合問題が起きていますが、学校規模適正化と銘打った現在までの進め方は、はじめから統廃合が前提と思えてなりません。
本当に子どもの未来を見据えているのでしょうか。
■横浜市教育委員会の矛盾・反対理由
・学校は地域のコミュニティの核として防災、クラブ活動、地域の交流の場等、様々な機能を併せ持っており、無くなれば地域から活気が失われ衰退の一途をたどるしかありません。
近くに学校がない地域は、子育てに不向きな地域となり「待ったなしの少子化対策」に逆行しています。
政府は今後3年間は少子化対策の“集中取組期間”としているのに受け皿となる学校、子育て環境を無くす統廃合は実施するべきではありません。
・現在、南舞岡小学校が9学級です。文部科学省発行の【手引】には「9~11学級は学校全体及び各学年の児童数も勘案し、教育上の課題を整理した上で、児童数予測等を加味して今後の教育環境の在り方を検討することが必要である」と記載されています。検討部会ニュースに記載された通学区域の見直し案では両校ともに9~11学級を今後も維持できる見込みとなっているため統廃合は不要です。
・学年1学級では「イジメ」が発生した時に逃げ場(クラス替え)がない事を主張していますが、トイレ、休み時間、登下校での接触が不可避であり問題の根本的解決になっていません。
むしろ小規模校の利点である、子ども一人ひとりの実態が把握しやすく、きめ細やかな指導ができる方が根本となる「イジメ」が発生しにくい環境と考えるのが自然です。
・小規模校の利点は他にも、「意見や感想を発表できる機会が多くなる」「様々な活動において、一人一人がリーダーを務める機会が多くなる」「異年齢の学習活動を組みやすい」「保護者や地域と連携した効果的な生徒指導ができる」等があり、少子化が進む日本においては小規模校のメリットを最大限に生かし、児童生徒への教育を充実させるべきです。
・小規模校では教員の負担が大きいとの主張も上がっています。先生方には感謝しており、本当に頭が下がります。《いつも、有難う御座います。》
【手引】には「力量のある教員を期限を設けて登用したり、優れた退職人材を有効活用する」など工夫するよう記載されていますが教育委員会はこの問題を放置していると考えざるを得ないです。
※横浜市ではこれまでに20件の学校規模適正化が検討され全て統廃合となっています。そのうち8校が未だ廃墟のままです。今後みなさんがお住いの地域でも、いつ学校規模最適化と銘打った統廃合が行われるかわかりません。
この流れを止める為に、みなさんの力をお貸し下さい。
多くの方に署名と拡散の御協力をお願い致します。
参考資料
【公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引】
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1354768.htm
横浜市学校統廃合を考える会
https://touhaigouwokangaerukai.jimdofree.com/【
署名活動の主旨
2022年より横浜市教育委員会による南舞岡小学校と日限山小学校の統廃合問題が起きていますが、学校規模適正化と銘打った現在までの進め方は、はじめから統廃合が前提と思えてなりません。
本当に子どもの未来を見据えているのでしょうか。
■横浜市教育委員会の矛盾・反対理由
・学校は地域のコミュニティの核として防災、クラブ活動、地域の交流の場等、様々な機能を併せ持っており、無くなれば地域から活気が失われ衰退の一途をたどるしかありません。
近くに学校がない地域は、子育てに不向きな地域となり「待ったなしの少子化対策」に逆行しています。
政府は今後3年間は少子化対策の“集中取組期間”としているのに受け皿となる学校、子育て環境を無くす統廃合は実施するべきではありません。
・現在、南舞岡小学校が9学級です。文部科学省発行の【手引】には「9~11学級は学校全体及び各学年の児童数も勘案し、教育上の課題を整理した上で、児童数予測等を加味して今後の教育環境の在り方を検討することが必要である」と記載されています。検討部会ニュースに記載された通学区域の見直し案では両校ともに9~11学級を今後も維持できる見込みとなっているため統廃合は不要です。
・学年1学級では「イジメ」が発生した時に逃げ場(クラス替え)がない事を主張していますが、トイレ、休み時間、登下校での接触が不可避であり問題の根本的解決になっていません。
むしろ小規模校の利点である、子ども一人ひとりの実態が把握しやすく、きめ細やかな指導ができる方が根本となる「イジメ」が発生しにくい環境と考えるのが自然です。
・小規模校の利点は他にも、「意見や感想を発表できる機会が多くなる」「様々な活動において、一人一人がリーダーを務める機会が多くなる」「異年齢の学習活動を組みやすい」「保護者や地域と連携した効果的な生徒指導ができる」等があり、少子化が進む日本においては小規模校のメリットを最大限に生かし、児童生徒への教育を充実させるべきです。
・小規模校では教員の負担が大きいとの主張も上がっています。先生方には感謝しており、本当に頭が下がります。《いつも、有難う御座います。》
【手引】には「力量のある教員を期限を設けて登用したり、優れた退職人材を有効活用する」など工夫するよう記載されていますが教育委員会はこの問題を放置していると考えざるを得ないです。
※横浜市ではこれまでに20件の学校規模適正化が検討され全て統廃合となっています。そのうち8校が未だ廃墟のままです。今後みなさんがお住いの地域でも、いつ学校規模最適化と銘打った統廃合が行われるかわかりません。
この流れを止める為に、みなさんの力をお貸し下さい。
多くの方に署名と拡散の御協力をお願い致します。
参考資料
【公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引】
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1354768.htm
横浜市学校統廃合を考える会
https://touhaigouwokangaerukai.jimdofree.com/【
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2023年10月17日に作成されたオンライン署名