8 февр. 2025 г.
御殿場救急医療センターから入院の必要な患者さんが入院できた病院の所属先が北駿地区には少ない。これは昨年から述べてきたことです。グラフに示したように2022年と2023年は全く改善されていません。私達はこれを訴えて早く対応する様に市長始めの市議会議員や市へ訴えてきました。さらに静岡県の医師が思っている感覚も一致しています。にもかかわらず、行政は動こうとしません。何故だかわかりません。
2024年4月26日の発表です。
静岡県の医師、「救急医療」が不足65.0%
対象:全国のm3.com医師会員に調査を依頼、7259人から回答。静岡県の回答は180人。
この中で駿東田方医療圏の先生方のご意見が出ました。
Q:勤務先の2次医療圏での具体的な課題/困難事例を教えてください。
・2次救急があまり機能していない。
・当院が静岡県東部で唯一機能している救急の病院であり、不応需率は1%未満である。そのため、ベッド稼働率が100%前後で、救急患者のベッドが確保できず、転送が相次いでいる。一方、他の病院は医療スタッフ不足で、使用していないベッドや病室が多数あり、医療ニーズと病床数が極めてアンバランスな地域である。行政による病床数の適正割り振りをお願いしたいところである。
・病床よりもさらに医師、看護師の不足。
・時間外勤務制限のため、1次を見る医者がいなくなり、開業医のバイトで成り立っていた救急センターが崩壊、2次以上の病院の勤務医が疲弊。
・常勤医が少なく、緊急対応できない。
・救急医療体制が整備されていない。働き方改革で当直医師の減少。
・範囲が広い割には高度医療が1大学病院のみであり、急性期が不足。慢性期はそこそこあるが、急性期の治療を要する疾患が発生した場合転院が困難。
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