Petition update北駿地区に総合病院を建設し、医師不足を解消しましょう医師会アンケート調査: 強く反対および反対に二つの共通意見が見られました。
荒川 正一神奈川県平塚市, Japan
Aug 27, 2024

医師会アンケート調査について
今回から先生方にいただいたご意見に対して私達の考え方を述べていきます。
強く反対および反対に二つの共通意見が見られました。


「人口減少の時代に新たな医療機関は不必要、50年を境に人口が減少していく中で病院を作ることによる需要減る。医療財政の面からも適切でない。」

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日本の医療をうれうる貴重なご意見と思います。このような医療財政の話は国による40-50兆円に上る医療費等の抑制論から出ています。これに対しては賛否両論がありますが、おひさまグループの前田先生が御殿場に病院を作る理由を話されています。「医療人は診療報酬でくくられているので病院や医師会としてこの方針でやるしかないように誘導されていると思います。この中で北駿地区は救急体制が不備になってきて、救急の入院を他に回さなきゃいけないというすごいデメリットがあります。医療圏内ベッド規制では、救急医療は地区的に必要となる地域が出、特に高令者の救急が危機的であると考えざるを得ない状態です。北駿地区はまさにこれにあたります。」2022年度御殿場救急センターから二次救急搬送先としての北駿地区の病院では36%しか受け入れができませんでした。多くの患者さんは三島、沼津、長泉、伊豆の国へ搬送されています。
これらのご意見はよく理解ができますが私たちはこれではいけないと考えております。現場を預かっている先生方のご意見によりますと、「現場を担当している医師としては非常につらい」。同時に利用者としての患者さんには厳しい状態を受け入れろというご意見となるのではないでしょうか。私達はこのような北駿地区の医療を考えて救急医療を中心とした病院が必要であると活動しています。どうぞご理解ください。


#北駿地区の医療を考える会
#署名目標20000人

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