荒川 正一神奈川県平塚市, Japan
Jul 12, 2024

強く賛成 非常に危険な医療体制です。早く手当てが必要です。
強く賛成 1.私はかって御殿場医師会会員でしたが、所属病院が脱会させたため、現在は同会員ではありません。2.20年以上当地で診療をしておりますが真の意味での基幹病院が存在せず、コロナ禍では住民の方々が受診する場所に困りました。3.御殿場市100年の計を考えると、本当は有隣厚生会と青虎会の対等合併が必要と考えます。
強く賛成 "当院で緊急手術を断る際には、「ベッドが満床で入院出来ないこと。」こと「外科医が一人体制の時間帯であること」を、対外的な理由として挙げることが多いのですが、そもそも麻酔科医との協力体制や、手術室との協力体制の構築が不十分といいますか、体制構築が難しい悪しき慣習のようなものを感じております。「ベッドコントロール」への看護部の配慮や、「外科二人体制時間帯の外科相談」への救急担当医の配慮を感じません。1例を挙げますと、ER救急搬送来院されてから、外科医に相談の電話をもらうまで、4~5時間、処置室で点滴1本だけ繋がれていることが少なくありません。担当医は、一般外来をこなしながら、ファーストタッチと検査オーダーをして、読影を待って、それから外科医に相談するという流れが確立しているからです。救急業務だけではありません。消化器内科領域の内視鏡についても同様です。内視鏡予約システムは、一般医師からの評判が悪く(明らかに件数制限を設けているような印象。)新規消化器内科Drがシステム改善に現在動いておりますが、うまく事が運ぶかどうか心配です。
一方で、ベッドが満床の一番の理由は、「受け入れ先の定まっていない高齢患者さんを長期入院させてあげる優しい病院」だからだと感じております。DPCに移行しましたので、地域包括ケア病棟の擁立も兼ねて、経営上の課題にはなりましたが、そもそも「それほど赤字が大きくない。」ため、運営部の改革意識の本気度には疑問があります。
循環器疾患に対する対応はスマートだと思います。緊急での心臓カテーテルなども「専用のベッドが用意してありますので、他院搬送の必要がありません。
「救急医、外科医、及び麻酔科医」を揃え、診断~治療介入までの時間を短くし、一般手術で対応可能な症例であれば、24h365日、院内で治療完結させることの出来る病院が求められると思いますし、新規病院建設を要するだけの症例数が、御殿場市には内在していると感じております。
追記「医師の確保」は当然、大事な問題であると思いますが、「医師を確保」しても、それこそ「受け皿」がなければ、居着く事は難しいと感じます。「受け皿」に必要なことは、「御殿場市の医療を守る」という気概を持った「医療スタッフ」の確保「はこもの」よりも、だと思います。少子高齢化とはいえ、医療を志す若い優秀な人材は毎年生まれているはずです。他地域で安住する前に、現在の学生さん達が、「御殿場市に働きがいのある病院が出来るらしい」「ぜひ、新規スタッフで勤めたい。」と思ってもらえるように、「北駿地区の医療を考える会」の理念の啓蒙活動こそが、最優先されるものであるように考えます。"
強く賛成 まさに救急入院だけををしてその後適正な二次医療病院や施設への再入院あるいは通院などができればよいですね。市立病院の救急版ですかね。
強く賛成 地域の救急医療が機能していない。救急センターが発熱外来を行っていない。地域の急患が困っている。自分自身もこの地域で救急疾患を患うことに不安がある。
強く賛成 御殿場、小山、裾野北部の、とても脆弱な救急医療を強化するために新しい医療施設の建設に強く賛成します。問題点としては、救急医療は赤字が予想されます。施設の存続を考えると、どの程度の規模の施設を建設し、どの程度の赤字まで許容できる(補填できる)と想定しておられるのでしょうか?
強く賛成 患者さんの数、症例数に対して、受診できる医療機関が少なく、かなりの体力を削って対応、診療している。特に当直明けの対応や仕事は本当につらい。愛知県に比べると、病院ごとに対応している患者の数が多すぎる印象。医療ミス、医療従事者のドロップアウトを少なくする為にも、新しい病院を建設して、適切な受診体制を整える必要があると思います。トヨタのウーブンシティーなども開設され、さらに患者数が増え、観光客も年々増えると思うので、医療体制の拡充を望みます。
強く賛成 救急医療に対しての医療体制を整えていくことに賛成いたします。
強く賛成 救急対応は大変ストレスである。他科への対応に慣れてないし、何でもかんでも対応しなければならないバックグラウンドがある。多発外傷での全身管理も困る。整形外科単科に集中したい。
賛成 夜間・休日の救急を担ってくれるのは有難い。北駿は外科対応病院が不足しているので外科を充実して頂ければ有難い。外部の医師が利用できる検査センターを提供して頂けるとしたら大変助かります。
賛成 一次、二次救急を受けてくれる医療機関が増えることは良いことだと思います。施設や医療従事者の確保が充分であれば大きな問題はないと思います。
賛成 小児の二次救急がなく、沼津まで紹介せざるを得ない状況が続いている。数年前からは入院するほどではないが今日x-pや血液検査などが必要な小児を依頼しても地区の病院はほとんど受けてくれない。救急車も17時以降は受け入れてもらえない。救急センターに夜間の喘鳴やクループの悪化時には受診するように指示していた患児も、発熱を伴うと受診できない場合も多いようである。小児の肺炎や喘息ぐらいの数日入院程度では北駿地区で安心して入院できる施設が欲しい。毎回沼津方面にお願いするのは申し訳がない。
賛成 救急医療に従事されている先生方のご負担が軽減される事になるのであれば大変良い事だと思います。ただ考えた事もなかったご意見にて実際、どの様な問題が出てくるかなど想像がつきません。
賛成 2理想的なご提案でもし実現できれば非常に有用と考えます。ただし、医師の招集などのソフト面、ハードの面でも実現にはかなり高いハードルがあると感じます。
どちらでもない 夜間や休日の救急に対応して頂けることは、大変ありがたいことですが、専門的治療まで行ってかかりつけ医に戻してもらえるのか?あるいは、応急的な処置~経過観察してかかりつけ医に戻してその後の対応を検討することになるのか?もう少し具体的な方針を示してほしい。また経営上採算が合うのか?
どちらでもない 北駿地区の病院は医師、コメディカルの職員不足が目立ちます。当院の整形外科は、コメディカル(看護師)不足が最も問題点で、今後の件数拡大が困難な状況です。コメディカルの確保が大きな課題かと思います。又、「日中の外来は原則行わない」というのは、整形外科では困難かと思います。(聞いたことがありません)
どちらでもない 御殿場救急センター当事者、御殿場消防署、二次救急受入病院の院長等の情報や意見を取り纏めてそれらの結果が解らないと判断できません。
反対 夜間、休日、日中の一次、二次救急、外来治療を担う医師はどこから賄うのでしょうか?医師会の先生がするのですか?大量の医師、スタッフを常勤として集められる算段あるのでしょうか?大学病院からの派遣は期待できません。(働き方改革で)。北駿地区の人口に対する病院は相対的に足りているのではないでしょうか?きめ細かな医療をするには十分とは言えませんが、一次は御殿場救急、二次は地区の病院、三次は医療センター、沼津市立病順天堂静岡となっていますが、新規の病院へ医療資源を投入するより既存の病院の充実を図り、三次とは名ばかりの沼津市立や医療センターを充実させることが大事だと思います。医療施設は集約させていくのが流れであり、人口の少ない地区で分散させても採算も合わないし得策ではないと思います。(東京神奈川の医師にとって県東部地区は決して魅力的な場所ではありません。同じく浜松、静岡の医師にとっても)
反対 2050年を境に人口が減少していく中で病院を作ることによる需要減っていきます。医療財政の面からも適切でないと思います。
強く反対 100%自己資金でやるなら反対しません。しかし、行政がまわりを巻き込むなら反対
強く反対 人口減少の時代に新たな医療機関は不必要です。
強く反対 荒川先生におかれましては、地域医療に心を配って頂きありがとうございます。さて、この度のアンケートですが、会長の杉原一豊氏がどのような人物か解りませんので賛成しかねます。「おひさまグループ」前田先生が御殿場で事業を展開するのであれば御殿場医師会、行政に前田先生が自らアクションを起こすべきかと考えます。荒川先生には、是非、御殿場医師会に入会して頂き、医師会を調節して、地域医療のリーダーシップを取って頂けましたら賛成させて頂きます。
 
 
 

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