荒川 正一神奈川県平塚市, Japan
May 9, 2024

https://youtu.be/hX1d-r4Lwc4 

4月16日に「おひさまグループ前田先生」は勝又正美御殿場市長と面談しました。この報告を兼ねて1時間にわたり市民10数名と懇談。地区の医療の現状と医師会および市長の考え方に対する先生の理解を述べています。先生はエゴでは医療はできない。北駿地区の医師会の先生方と協力しながら市民の命を守るために一肌脱ぎましょうと熱く語ってくれました。

医師会長にも会いましたら、荒川先生の考え方は正しいと、誰も反対する人はいないでしょうと。ただ、今救急をやってる病院もあるんで、循環器とか脳外科もあるんで、そこら辺の整合性をしっかり会わせてください言われました。
既存の既得権というのがあって、それを侵害するような話で持っていくことは絶対できません。既存の先生方が頑張れるような形を作りながら、足りないところの医療、すなわち今1番足りないのは外科の病院みたいですね。外科の先生方揃えて緊急手術もできるような病院作るぞということであれば問題ないんじゃないかなという話でした。

市長さんも、市民が喜んでくれるなら病院作りはやぶさかではないと。それはもう当然ですね、いうことで理解してもらいました。ただ、許可病床っていうのがあるんです。この要件の中で、人口の割合で何床という、急性期が何床、慢性期の病院何床、病院の病床が何床って決まってるわけです。これは県が責任持って計算をして、許可を出しますよというような決まりになってるわけです。2次医療圏の中の許可病床の枠っていうのがあります。計算しても、この御殿場市を中心としたその地域では許可病床は空いてるところはないんです。ですから、空いてればもう作ってほしい。ただ、空いてないから、もうそれはもう政治的な判断となります。もう政治家がこれは絶対必要だよということであれば可能性があると言われました。市長さんとしても、許可病床がないと、これは県の市と仕事になるんで、それからそれを超えたところに厚労省があるんでね。この縦のラインの中で市が独自に病院作りはできないと言うのが、市長さんの一応回答なんです。
今回会っていただいたんで、それなりに説明をして、医師会がまとまり、それから、ハンセン病の病棟が許可病床としてもらえるというのが県とか国の方で動き出したら、ぜひ協力お願いしますと、こう念押してきましたんで、その時は協力しますよということを言ってくれました。

そういうわけで、感想としては、それぞれ正論に対して反対はしないということであればこれから荒川先生や会長と一緒にどんどん輪を広げていけば、かなり可能性は高いんじゃないかなと思いました。

市民が病院を欲しいという希望があるというのが一応基本なんですね。それに対して市長さんも反対はできないと思います。ですから、署名活動、どんどん輪を広げていくことが大事だと思います。身近でやれるのが1番それですね。
医師会の方もやっぱりみんなが病院を欲しいっていうのがやっぱり早い。1番痛切に救急医療の整備が必要だと感じてるのは医師会の先生方ですね。それは私も同じことを言ったら、そのように言ってくれました。ただ、具体的に動く時に、どうしても許可病床が必要です。それから医師会の内部でも自分たちの既得権が侵害されると嫌だという先生も出てきますので、先生方をいかに説得していくかどうかも大事ですね。そういうことはまた私と荒川先生と会長でやっていきますので、皆さんにはぜひ署名活動をどんどん広げていただければと思います。
要するに許可病床に関してはかなり難しいということと、それからいろんな特例もあるから、そこはまた地元の政治家、国会議員とか相談しながら持っていったらどうですか?という、そういう裏技もあります。そういうことでご理解願えます。
命は自分たちで、、みんなで守りましょうということで、方法論は我々が提供するわけで、それで病院作りも一つだと思いますのでね、これからも。何も悪いこと良かったら、みんなが必要なことであって、これ何もね、反対する人がいれば、それはエゴですよね。ですから、そういう気持ちでぜひ一緒に頑張りましょう。よろしくお願いします。

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