
みなさま
いつも温かいご支援をありがとうございます。
①ひかりさんのnoteが更新されました。
「検察組織による犯罪の真実#守られるべきは組織ではなく、法と人」
ぜひたくさんの方々にお読みいただき、シェアいただき、ひかりさんの勇気ある告発にご支援をお願いいたします。
やコメントで応援お願いします。https://note.com/unmetempathy0111/n/n21e6d23c82e2?app_launch=false
②会見・インタビュー動画のご案内、要望・刑事告発・会見のご報告
「検察組織による犯罪の真実についての公益通報」
ひかりさんからのご報告です。
3月2日、会見を行い、覚悟を決めて、検察組織が、元検事正・副検事による犯罪を組織的に隠ぺいした真実について、公益通報者保護法に基づき公益通報(3号通報)しました。
副検事が「不貞関係」にある元検事正の重大な性犯罪を隠蔽しようとして様々な捜査妨害をした上、被害者である私の名誉毀損行為を繰り返していたこと、検察組織がそれらの犯罪を把握していながら隠蔽したことを公益通報しました。
検察組織から脅迫され口止めされていた「元検事正と副検事の不貞関係」を初めて公の場で報道機関に公益通報しました。
元検事正・副検事による重大な犯罪を、検察組織が隠蔽するという、検察組織の重大な犯罪の真実を国民のみなさまに知っていただき、検察組織の違法・不正を糺す公益性があると考え、覚悟を決めて話しました。
検察組織の問題は国民の安全に直結します。
国民の人権を制約する強大な権力を持つ検察組織が、恣意的に権力を濫用し、身内の元検事正・副検事による犯罪を組織的に隠蔽することなどあってはなりません。
今回の公益通報は、私一人の判断で、民事上も刑事上も、名誉毀損は成立しないと判断しました。
「副検事・元検事正の犯罪行為」と「検察組織の犯罪行為」の通報という、公共性、公益目的、そして、真実性・真実相当性があるからです(刑法230条の2)。
この活動報告での指摘も、同様に名誉毀損は成立しないと判断しています。
誰かが勇気をもって検察組織による犯罪を告発しないといけない。
私は検事だから、検察組織による犯罪に目を瞑ることはできない。
そして、元検事正・副検事、検察組織によって、人生を粉々に破壊され、辞職に追い込まれ、いつスイッチが入って自死するかわからないところまで追い込まれた被害者である私でなければこの告発はできない、と思い、検察組織による犯罪を告発しました。
ビデオニュース・ドットコムで会見の全部とインタビュー動画が配信されました。
「検察にハラスメントの実態を調査する第三者機関の設置を求める要望書を提出」(会見動画)
https://www.videonews.com/press-club/20260307
「検察のハラスメント体質を糺すために身を賭して戦う」(インタビュー動画)
https://www.videonews.com/interviews/20260307
「検察組織の問題は国民一人一人に関わる重大な問題である」として、「元検事正と副検事の不貞関係」について私が言及した会見やインタビュー動画を配信してくださった、ビデオニュース・ドットコムの神保さんやスタッフの皆さまの勇気と正義感に感謝しています。
国賠の裁判でも、「元検事正と副検事の不貞関係」に基づく不法行為を主張しています。
なぜ検察組織内でこのような酷い事態が起きたのか、その真相を国賠等の裁判で明らかにしていきます。
検察組織による副検事らの犯罪の隠蔽の詳細については、郷原弁護士のYouTube番組でも話しました。
郷原弁護士は私の話をしっかり聞いてくださり、検察組織の問題を的確に指摘してくださっています。
「大阪地検・元検事正事件の「真実」被害女性検事が語る検察組織の恐るべき二次加害」
https://www.youtube.com/watch?v=2DqMlwVMP1s
江川紹子さんも、検察組織の問題を的確に指摘してくださっています。
「これは検察組織の問題です」~性被害の女性検事が明かす検察の不適切な対応https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/218715878431cfb2f0b517e9642f714a85eac86c
他のメディアの皆さまにも様々に報道していただき感謝しています。
ぜひたくさんの方々にご視聴いただき、シェアしていただき、検察組織による重大な犯罪の真実を知っていただき、職員だけでなく国民の安全を守るためにも、検察組織に第三者の監視が必要であり、検察組織の違法・不正・ハラスメント体質を改善する必要があることを知っていただき、一緒に行動をしていただけたら幸いです。
私が告発したのは、検事総長らによる重大な組織犯罪です。
検事の最後の務めとして、検事総長らの犯罪を告発しました。
被害者にとっても、被疑者にとっても、検察は最後の砦です。
検察が適法、適正な組織であるからこそ、強大な権限が許されているのです。
しかし、実際の検察組織は、特に幹部職員が、違法行為を常態化させ、人権を蹂躙し続けている。
検察組織にとって不都合な犯罪を隠蔽し、犯罪者である副検事らを検察官として働かせ続け、国民の安全を脅かし続けている。
そんな組織が人を裁けば、冤罪被害が生まれ、被害者の声は踏みにじられ、真の犯罪者は野放しにされ、犯罪が繰り返され、また新たな犯罪被害者を生み出してしまう。
誰だって、いつ、犯罪に巻き込まれるかもしれないし、いつ、冤罪を疑われるかもしれない。
検察組織の犯罪は、国民の安全に直結するのです。
私は被害者とともに泣きともに闘う検事の仕事が大好きでした。
だから復職したかった。
辞職せざるを得ないことはとても無念です。
皆さまが、私を復職させるために応援し続けてくださったことに心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
ですが、言葉を奪われ、居場所を奪われ、いじめられ、傷付けられ、生きたまま殺され続けていることがもう耐えられません。
私は、もう誰にも、検察組織による酷い被害に遭わせたくありません。
守られるべきは組織ではなく、法と人です。
そのためにも、私は、辞職させられても、検察組織の犯罪を追及し続け、検察の改善を求め続けていきます。
引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。
ひかり