

賛同してくださった方の人数が6.4万人となりました。
ありがとうございます。引き続き賛同を募集しております。
★1/27署名提出後の記者会見の動画の配信などのご案内https://youtu.be/WpkoYOUunzQ?feature=shared
1/27署名提出後に、Aさんが、「検察組織の問題」などについて、東京の司法記者クラブで記者会見を行いました。
支援する会がその様子を撮影した動画を、3/15(土)本日、「弁護士ドットコム」様が、YouTubeにアップロードしてくださいました。
ぜひ、ご視聴いただき、いいねをお願いいたします。
また、たくさんの方々にご視聴いただき、検察組織の問題を知っていただき、Aさんに対する対応の是正、北川元検事正や副検事の厳正な捜査や処罰に繋げていきたいと思いますので、ご友人やご家族にシェアしていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
https://youtu.be/WpkoYOUunzQ?feature=shared
また、弁護士ドットコム様が「大阪地検元トップ性暴力事件『第三者で検証すべき』被害訴える女性検事が直面した“組織の闇”」の記事を掲載してくださいました。
こちらの記事はAさんのインタビュー記事第一弾として、検察組織の問題~Aさんが世論に訴え救いを求めるしかなかった切実な現状~などを報じてくださっています。
ぜひ、ご覧いただければ幸いです。
https://www.bengo4.com/c_1009/n_18548/
★女性検事の想い
署名のご賛同も増え続けています。
温かく力強いご支援いただき、心より感謝申し上げます。
皆様がこの問題を懸命に考えてくださり、被害者の気持ちに共感してくださり、卑劣な性犯罪とセカンドレイプに対し、ともに怒ってくださり、声を上げてくださることが、とても心強いです。
本当にありがとうございます。
副検事の捜査妨害や名誉毀損疑いを告訴告発してから6か月、元検事正が、副検事を唆して捜査妨害させた疑いを告発してから5か月が経とうとしています。
しかし、副検事はいまだ逮捕されず、元検事正の裁判も膠着したままです。
元々、検察が副検事の罪を放置し、その理由すら説明せず、恣意的に隠蔽していたと言われても仕方のない経緯に照らすと、果たして、検察は、元検事正や副検事を厳正に捜査しているのか、厳正に処罰しようとしているのか、検察組織としてどのような責任を取るのか、二度と同じ過ちが起きないようにするための対策を講じ、職場の安全を確保してもらえるのか、検察を信用できるのかなどと、様々な想いがめぐります。
検察の対応は私の病状にも悪影響を与えています。
検察には速やかに厳正に、元検事正と副検事を捜査し、厳正に処罰してもらいたいと思います。
元検事正の厳正な処罰は、卑劣な性犯罪を許してはならないという検察の強いメッセージに、副検事の厳正な処罰は、性犯罪被害に苦しむ被害者に対する二次被害を許してはならないという検察の強いメッセージになるはずです。
にもかかわらず、検察が副検事を不起訴にするということは、検察が、身内の犯罪を隠蔽したということになり、検察組織への信頼は地に落ちます。
また、法を司る検察組織が、性犯罪の隠蔽に加担し、セカンドレイプで被害者を更に傷付けた加害者である副検事を野放しにするということは、検察組織が、性犯罪を助長し、被害者を蔑ろにするということになります。
また、検察組織が、被害者でもある職員の安全を確保する気がないということにもなり、組織のコンプライアンスの点からも重大な問題だと思います。
検察組織への信頼を取り戻すためにも、厳正な処罰を期待しています。
そして、性犯罪を取り巻く司法の深刻な現状に胸を痛めています。
性犯罪の法改正が行われた後も、一部の司法関係者が、性犯罪の法律や性犯罪被害者の心理などを正しく理解せず、「被害者の同意があった」、「被告人が被害者の同意があったと誤信していた」という不合理な弁解を排斥できないとして、不当な無罪判決が後を絶ちません。
せっかく被害実態に見合った法改正が行われたのに、法を正しく使わなければ、被害者を更に苦しめる結果となります。
このような悲しい結果を避けるためには、裁判所、検察、警察など、司法関係者が、性犯罪の法律や性犯罪被害者の心理などを正しく理解することが必須です。
なぜ正しい理解を徹底させることができないのでしょうか。
「ガチャ」で被害者を苦しめるのはやめてほしいのです。
法を使う者に正しい理解を徹底させることができないのであれば、更なる法改正が必要だと思います。
体調悪化のため、しばらくnoteへの投稿ができませんでしたが、近日中に、投稿しようと思います。
たくさんの方々に投稿を読んでいただき、とても励みになります。
いいねや、温かいコメントもありがとうございます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。