Petition update北岡賢剛氏、社会福祉法人グロー、滋賀県は性加害の告発に向き合ってくださいDignity for Allが6団体へ公開質問状を出されました #告発がスルーされない社会にしたい
社会福祉法人グローにおける性加害問題を考える会 滋賀Japan
Jan 30, 2025

Dignity for All -社会福祉法人役員による性暴力・ハラスメント裁判の原告を支える会が、2025年1月24日付で、北岡賢剛氏が提訴後も役員等を務めている6団体に対し、公開質問状を送付されました。2月7日(金)が回答期限です。

公開質問状を発するのあたっての、Dignity for Allのメッセージも是非お読みください。最後の部分のみ下記に引用します。

「2月7日(金)から「第28回アメニティーフォーラム」が滋賀県で開催されます。全国地域生活支援ネットワークが主催団体でもある「#アメニティーフォーラム」は、北岡氏が深く関わってきた大規模な福祉イベントです。

 北岡氏が複数の法人の役職を務め、大規模な福祉イベントを実施してきた強い権力勾配の上に、今回の性加害やハラスメント被害の構造が生まれています。

 人の尊厳や人権を重んじる福祉の仕事に携わる皆さまに、どうかもう一度足元を見つめて欲しいです。隠された状況の中で、長く暴力に晒された方が、ようやく声を上げた時、私たちは何を大切に考え、どのような立場表明をするのか。

 福祉の法人で役職を持たれている方は、組織や社会に影響を与える力を持っている立場です。その振る舞い次第で、伝わるメッセージが、時に絶望にもなり、時には希望にもなります。同じような性暴力を繰り返さないために、そして次の世代のためにも、どうか黙殺しないでください。」

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