

📣 署名者のみなさまへ(重要なご報告)
いつも署名と応援をありがとうございます。
今回は、ひびきウインドエナジー社から届いた回答内容について、
私たちが特に問題だと考えている点を、整理してお伝えします。
■ 回答のポイントと、私たちの懸念
① 鳥類影響への認識が「一般論」にとどまっている
ひびきウインドエナジー社は、
「鳥類への影響は適切に評価する」としていますが、
白島で集団繁殖しているオオミズナギドリ
白島で複数営巣が確認されているミサゴ
といった 具体的な種・具体的な行動(離島・帰島時の飛翔) に対する
個別の影響評価や対策は示されていません。
② 実効性ある鳥類対策は「約束されていない」
私たちが求めているのは、
レーダー等による鳥類接近の検知
鳥が多く通過する時間帯の風車停止
といった すでに海外で実績のある対策 ですが、
ひびきウインドエナジー社の回答では、
これらは 「検討事項」「今後の課題」 にとどまり、
導入を前提とした約束にはなっていません。
③ 採算性を理由に「対策が見送られる可能性」
回答の文面からは、
浮体式は着床式よりもコストが高い
維持管理費も高額
採算は「ぎりぎり」である
という認識が読み取れます。
この状況で、
高コストな鳥類対策が本当に実施されるのか
という点について、私たちは強い不安を感じています。
■ 私たちの立場は変わっていません
私たちは
洋上風力そのものを一律に否定しているわけではありません
しかし、白島という特別な生態環境の前では話は別 です
実効性ある対策を導入しないのであれば、計画は白紙撤回すべき
この立場は、今回の回答を受けて、より明確になりました。
■ 今後について
今後も、
市の環境審査
事業者の説明
公的な場での議論
を注視し、
署名者のみなさまに 事実に基づいた情報 をお伝えしていきます。
引き続き、どうか見守り、声を届けてください。