
こんばんは!We Need Accessible Theatre!です。
いつも温かいご支援、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
先日、盛山正仁(元)文部科学大臣と直接お会いして署名簿を手交、さらに「自民党ユニバーサル社会推進議員連盟」や、「共生社会の実現を目指す障害者の芸術文化振興議員連盟」の総会でスピーチを行い、舞台芸術におけるアクセシビリティの重要性をお伝えする機会をいただいたことを、報告させていただきました。
多くの方々のご協力で、こうした貴重な機会をいただいたことに、心より感謝しております。
その後、この取り組みをさらに進めるべく、私たちは文化庁、国土交通省、内閣府、厚生労働省の各担当者の方々と意見交換の場を設け、皆様からお預かりした署名簿をお渡ししました。
これにより、各省庁においても舞台鑑賞における障壁や課題について、理解と関心を深めていただくことができたと感じています。
◆対話を通じて見えてきた課題
省庁訪問にあたり、各省庁ごとに担当や役割が異なるため、それぞれの省庁が取り組む課題を洗い出して意見交換を行いました。
例えば厚生労働省では、手話通訳や文字通訳といった意思疎通支援や、鑑賞の際の介助者問題 等について。国土交通省では、劇場設備におけるアクセシビリティを中心に話し合いを進めました。
このように、舞台芸術のアクセシビリティについて複数の省庁にそれぞれ要望を出さなければならないという課題はとても大きく、そのため内閣府をはじめ全ての省庁に対して省庁間の連携をお願いして参りました。
まだまだ課題はありますが、一つひとつの対話が、今後の改善への小さな一歩としてつながっていくのではないでしょうか。
「誰もが安心して舞台を楽しめる環境を実現したい」という目標に向かって、今回の対話を通じて、各省庁でも今後検討を進めていただけると伺っています。
皆様の応援と署名が、ひとつの大きな推進力になり、働きかけを実現させています。
これからも、私たちはあきらめず一歩ずつ前に進み続けます。
共に、舞台芸術を誰にとっても身近なものにしていきましょう!
どうぞよろしくお願いいたします。
私たちの活動についてMedia116さんに取り上げて頂きました!
「帝国劇場から始める、観劇のアクセシビリティ~We Need Accessible Theatre!が求める新しい劇場~」
https://www.media116.jp/entertainment/12552
過去に取り上げて頂いた記事はこちらからご覧いただけます。
https://docs.google.com/document/d/14uToyYN3e3lwPdqDZ65IJYJV4-oYlOItuiOC9neM8Fg/edit?usp=sharing
(以下署名です)
\ご賛同・シェアをお願いいたします!/
署名活動:https://www.change.org/AccessibleTheatre
X:https://twitter.com/55_theatre
署名に関する連絡先:wnatgroup@gmail.com