
発起人の岩崎千絵美さんよりコメントを頂きました。
◆岩崎千絵美さん(千葉県アイパートナー協会理事・フリーランスクリエーター)
「芸術」とは、表現者と鑑賞者が相互作用し、その感覚を両者が共有してSomethingを生み出していこうとする活動です。
とりわけ劇場は、両者が同じ時間・同じ場所を共有することで、ひとつの作品のみならず、時代そのものを創り上げていこうとする貴重な場です。
素晴らしいイデアを持った劇場空間が、時代をリードし、他のあらゆる場所も、人も、次の時代へと変わっていくきっかけとなることを願っています。
そのようにして社会全体が豊かになっていくことこそ、文化芸術の意義なのです。
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岩崎さんより論文をご紹介いただきました。車椅子ユーザーの舞台鑑賞や、帝国劇場等における車椅子席の現状と課題などについてまとめられています。
ネットで読むことができますので、ぜひご覧ください!
岩崎さん、ありがとうございます。
「車椅子スペースから観る舞台」 著者:岩崎千絵美
http://ua-mis.mints.ne.jp/repository/nc2/html/htdocs/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=208&item_no=1&page_id=13&block_id=25
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※読み上げが難しい方は下記連絡先までご連絡下さい。
今年もあとわずか。今年は多くの方にあたたかく支えていただき、署名活動を立ち上げ、進めていくことができました。
改めて御礼を申し上げます。
皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。
署名活動:https://www.change.org/AccessibleTheatre
X(フォロー・リツイート大歓迎!):https://twitter.com/55_theatre
署名に関する連絡先:wnatgroup@gmail.com
※タイトルの岩崎さんのお名前に誤りがありました。申し訳ございません。お詫びして訂正させていただきます。