Petition update辺野古新基地建設を止める新しい提案 A New Proposal to Stop the New US Military Base Construction in Henoko,「やむを得ない」という今回の自民会派の問いかけは、本質的な問題を突いている

沖縄発 新しい提案実行委員会
Jan 29, 2019
八重山毎日新聞の比嘉記者が2019年01月26日「不連続線」で、県民投票における選択肢について沖縄自民会派の「やむを得ない」の提案について、この問題の本質的なものとして県民投票の目的に繋げて論じてくれています。ぜひ一読を。
「そもそも普天間飛行場の代替施設の移設については、移設地域のスタンスはどこも受け入れるところがなく、知事からの要請もあり、普天間の危険性を除去するためにやむを得ないとの総合判断のもと、苦渋の選択で容認した経緯がある」▼辺野古米軍基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票をめぐり、24日の県議会会派代表者会議で自民会派が「やむを得ない」にこだわった理由はそこにある▼1996年の日米のSACO(沖縄に関する特別行動委員会)合意は「沖縄県民の方々の御負担を可能な限り軽減し、国民全体で分かち合うべきである」との考えが原点だった▼自民会派が言うように、そもそも県外に受け入れるところがないので沖縄の自民は「苦渋の選択で容認した」のだ。いろいろ思惑があったとみられるが、三択から「やむを得ない」を取り下げることもまた「苦渋の選択」であったはずだ▼その意味で今回の自民会派の問いかけは、本質的な問題を突いている。県民投票の目的もまたそこにある▼普天間飛行場の代替施設が必要かどうか広く国民的議論を行い、日米安保を堅持する上で必要と言うなら本土で民主的に建設地を決めようと呼び掛けている「新しい提案」がある。県民投票がその第一歩になるのではないか。(比嘉盛友)
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