Petition update性的虐待の時効は大人になるまで停止して下さい。子どもが全国どこでも助けを求められる体制を!【自民党本部で馳浩衆議院議員と面会しました】自民党として取り組む、児童虐待の被害者対策に関するワーキングチームを設置する、と。

寺町 東子Tokyo, Japan
Jan 20, 2015
本日、自民党本部で、馳浩衆議院議員に、原告本人とともに面会しました。
馳議員の取り計らいで、自民党法務部会長の盛山正仁衆議院議員、法務省刑事局、法務省民事局、厚生労働省の方々も出席し、原告本人、弁護団の訴えを受け止めていただきました。
馳議員からは、自民党として取り組む、児童虐待の被害者救済について党内にワーキングチームを発足させる、と、力強く仰っていただきました。
民事・刑事の時効の問題のみならず、被害者が被害から立ち直るための治療がいきわたるために、ワンストップセンターの各都道府県配置、PTSD治療の保険適用の問題、専門家養成の問題など、幅広く検討いただけるよう、横断的なメンバーで取り組んでいただけるとのことです。
児童虐待防止法は、制定、改正ともに議員立法で行われており、それを後押しするのは世論の理解です。署名にご協力いただきました皆様には、引き続き、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。
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