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歩きスマホを禁止しよう! Let's prohibit the use of smartphones while walking.

27人の賛同者が集まりました


現在のスマートフォンの所有率は約8割となっています。(「メディア定点調査2017」による)

iPodtouchなどのスマートフォンに似た端末も含むと更に多くの人々が携帯型の情報端末を持っていると考えられます。(以下、便宜上iPodtouchなども含めてスマホと表現します。)

また、最近では小学生や中学生でもスマホを所有しています。

 

スマホを使っている人たち全員がしっかりとルールを守って使用をしていればいいのですが、現実はそうではありません。

道路、駅、空港、ショッピングモールの中、駐車場など多くの人が行き交う場所で歩きスマホが行われています。

歩きスマホをしている人だけが被害を受けるのならいいのですが、実際はそうではなく歩きスマホをしている人の周りにいる人が一番迷惑を被っています。周りにいる人たちは、歩きスマホをしている人にぶつからないように避けたりしています。また、歩きスマホをしている人は歩く速度が通常時に比べて遅くなっているため混雑した場所ではそれも迷惑になっています。

また、歩きスマホに夢中になっていて、駅のホームから転落したり、歩道から車道に出ていってしまったり、踏切の中に侵入したりと死亡事故につながるような事件も起こっています。

一方、周囲にいる人を危険に晒す場合もあります。例えば、駅のホーム上で歩きスマホをしている人が、視覚障がい者の人にぶつかったらどうなるでしょうか?視覚障がい者の人は周りに歩きスマホをしている人が近くにいることは気づいていないので、突然人がぶつかってきたということになり、そのままをバランスを崩してホームから落ちて列車に轢かれてしまうかもしれません。

 

docomo発表の動画も見てみてください

全員歩きスマホin渋谷スクランブル交差点-もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?-

歩きスマホ参勤交代/Samurai Smartphone Parade

 

そこで、私は以下のことを法律で定めてほしいと考えています。

  1. 歩きスマホの禁止。(110.119などの緊急通報時を除く)
  2. 1.に違反した人から科料5,000円を徴収する。
  3. 2回以上科料を徴収された者は強制的に講習へ参加させる。(講習手数料5,700円、受講命令を無視して受講しなかった場合50,000円以下の罰金。)
  4. すべてのスマホに歩きスマホができないようにするアプリのインストールを義務化。

このようにすることによりすべての人が安心して安全に道路を通行できるようになると思います。

ここで署名が集まれば国会に請願として提出します。皆さんの署名お待ちしています。



今日:智哉さんがあなたを信じています

長谷川 智哉さんは「内閣総理大臣 安倍晋三: 歩きスマホを禁止しよう! Let's prohibit the use of smartphones while walking.」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!智哉さんと26人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。