Petition update深刻な人権侵害を生み出す顔認証防犯システムに法整備を。141名の皆様 賛同ありがとうございます
顔認証システム冤罪被害者の 会Japan
Nov 1, 2016
閲覧数に至っては2千回を数えています。拡散、賛同してくださっている皆様、心から感謝します。 記事は花水木法律事務所の弁護士による”ショッピングモールにおける顔認証システムの導入について”の法的問題についての考察です。ご一読していただければ幸いです。 記事中の顔認証システム導入を公表しているイオンモールについて、個人情報保護法に基づき開示請求をしました。返信は要約ですが「顔認証システムは導入しておらず、取り扱うデータは単なる”動画”ですので、検索可能な状態にデータベース化された情報ではございません。よってご請求に応じることは困難であることをお伝えし、回答とさせていただきます」との事でした。 記事中の”仮に開示義務があるとしても、「記録されていません」と回答された場合、強制的に確認する法的手段が存在しない。 したがって、現行法を前提にする限り、ある人が顔認証システムに登録されたか否かを確認することは、事実上不可能ということになる。” 私たち冤罪登録被害者は今この状況です。 もっとたくさんの方々にこの現状を知って頂くためにもこれからも拡散、賛同をどうかお願いいたします。
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