浦川 倫子箕面市, Japan
31.03.2023
ご賛同頂いてる皆さま、いつもありがとうございます。2か月ほったらかしですみません。
ついに明日から令和5年度のスタートです。
この令和4年度、多数の保育問題に向き合ったり調べたり考えたりな一年で、市議会議員にも今週閉会した第一回定例会のためにロビー活動したのです。
「子どもの安全安心な保育環境をつくるためにと」
人員体制、少人数保育、公立の理念の継承などを訴えてきました。
民営化園が増える中、履行確認をしていないことも特定し、市に訴えかけてきました。兄弟姉妹分園問題や国基準の最低限の人員ではながら保育になると言う話なども、してきました。保育士確保問題では、潜在保育士の復帰と活用についてなど増員するための魅力づくりについてもお話ししてきました。
全く議会内では取り扱われず、悲しい気持ちでいっぱいです。稲保育所は明日からアートチャイルドケアの運営する民営化園になります。医療的ケア児が多数いる中、公立の守ってきた人権保育はどう守られるのか。最後の会議録の開示が週明けです。
また、箕面市ではないともいわれる森町の友星保育園には、市の保育士3名が派遣されます。子どもの安全と公平さを守ってほしいと切に願います。
保育で、派遣できるなら医療職でもできるのではないか?と思いますが。。
ついに、なか幼稚園が最後の年を迎えます。なか幼稚園を守り繋げず56年で歴史を閉じますが、なんとかなんとか箕面市の公的保育を守り繋ぎ、子どもの最善の利益を追求し、
子どもが育ちやすい環境、大人ではなく子どもに寄り添った内容を守り、親子が健やかに生活できる箕面を目指して、署名やお訴えをしていきたいと思います。
是非ともお力をお貸しください。よろしくお願いします。
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