首都圏大学非常勤講師組合
2020/10/18
署名開始から1週間で、400を超える賛同をいただき、2500を超えるページビューをいただいています。ありがとうございます。
わたしたち、首都圏大学非常勤講師組合と、大学等教職員組合は、署名運動に先立ち、10月5日に院内集会「全大学人のPCR検査を実施し、安心して大学を再開できるようにしてください」を共同開催しています。そのときの呼びかけ賛同者が、今回の署名の呼びかけキャンペーンにも加わってくださいました。
残念なことですが、この1週間あまりでさえ、日大や徳島大など、大学を舞台とするクラスターが複数発生しています。また文科省は、対面授業が半数未満の大学名を11月初旬に公表すると発表し(10月16日共同通信)、さらに萩生田光一文科大臣は、多人数を集めた入試は実施するのにもかかわらず、なぜ対面授業ができないのか、といった趣旨の発言をマスメディアなどで繰り返しており、大学に対面授業を強く要求しています。対面授業を避ける大学への圧力が強まるなか、このままでは、何の対策も講じられないまま、来年春には全面的に対面授業が再開されることになりかねません。
感染症対策を大学に丸投げするのではなく、政府として、国としての対応があってしかるべきではないでしょうか。引き続き、このキャンペーンへのご支援をどうかよろしくお願いいたします。
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