
皆様のご協力のおかげで、「入試差別をなくそう!一万人署名」は、目標の1万筆を達成いたしました!本当にありがとうございます!また、皆様からの応援メッセージも大変心強く思っております。
さて、急な話で恐縮ですが、署名の目標人数達成と文部科学省の最終報告公表を受け、12月18日に署名の第一次提出を行おうと考えております。
文科省の最終報告では、すでに判明している「不適切な事案」に該当する9大学と「不適切である可能性の高い事案」に該当する聖マリアンナ医科大学について公表されました。しかし、受験の直前になって駆け込み的に各大学が公表したことによる来年度受験生への影響は無視できないものであり、中間報告の時点で大学名を公表せず、各大学の対応の遅れを招いた文部科学省の責任は重いと考えます。様々な問題点を孕む「疑惑を招きかねない事案」についても具体的な大学名の公表はなく、こうした事案についてはさらなる調査とその結果の公表が早急に行われることが求められます。
また、各大学の追加合格措置により来年度分の医学部定員が減少することについて、臨時定員増などの救済措置への言及はなく、来年度受験生への影響は必至です。この点についても、最終報告の内容は不十分なものでした。
これらのことを受け、18日に本署名の提出を行い、元受験生の速やかな被害救済と来年度受験生への影響最小化を強く求めていく予定です。今回の提出は第一次とし、提出後もより多くの署名を集め、次回提出へと繋げていきます。
そして第一次提出に伴い、賛同者の皆さまにはお願いがございます!
①一緒に署名を提出しにいく学生を募集します
平日の署名提出となるため、メンバーの多くは授業や実習で署名提出に参加できません。より多くの思いを届るため、当日授業や実習などのない学生の皆さま、ぜひ私たちと一緒に文科省へ署名を届けませんか?
②賛同メッセージを募集します
署名提出に合わせ記者会見を行う予定です。会見ではこれまで頂いている賛同コメントなど賛同者の皆さまのメッセージを代読したいと考えています。学生に限らず、伝えたい思いのある方はぜひメッセージをお寄せ下さい。
ご協力頂ける方は、ぜひ下記のアドレスまでご連絡下さい。メッセージは賛同コメント欄に投稿して下さる形でも構いません。
E-mail:no.nyushisabetsu@gmail.com
入試での差別をなくすために、ぜひ皆様のお力をお貸しください!よろしくお願いいたします。