Actualización de la petición#入管法改悪反対 入管法改悪法案の廃案と帰国できない事情のある仮放免者に在留資格を付与することを求めます!大谷隆夫さん(釜ヶ崎医療連絡会議)から賛同コメントを頂きました!
入管の民族差別・人権侵害と闘う 全国市民連合東京, Japón
29 mar 2023

「平和」に相当する英語の代表的な言葉は「ピース」ですが、キリスト教の教典である、旧約聖書においては、「シャローム」というヘブライ語がそれに相当します。この「シャローム」は元来、何かが欠如したり、損なわれたりしていない充足状態を指し、人間の生のあらゆる領域にわたって真に望ましい状態を意味する言葉です。

 「平和」と真逆な言葉は「戦争」という言葉ですが、今、紹介した、「シャローム」の元来の意味から考えると、「戦争」が起きていなければ「平和」であるとは必ずしも言えないということです。

 今の日本社会の現状を、「シャローム」の元来の意味から考えるとどうでしょうか?年間の自殺者数は、毎年、2万人を超えていますし、又、精神疾患を抱えて精神科病床に入院している人の数は、日本は、国際的に見ても非常に多く、世界の精神科病床の約20%が、日本にあると言われています。

 こういった真の意味での「平和」とはかけ離れた日本社会の現状を抜本的に改善し、多様な生き方が尊重される(ダイバーシティ)社会を実現していくためにも、そういった社会実現を妨げるものでしかない、今回の入管法改悪に反対します。

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