署名活動についてのお知らせ#入管法改悪反対 入管法改悪法案の廃案と帰国できない事情のある仮放免者に在留資格を付与することを求めます!国際基督教大学二年生・IRIS代表の宮島ヨハナさんから賛同コメントを頂きました!

入管の民族差別・人権侵害と闘う 全国市民連合東京, 日本

2023/03/29
入管法改悪に反対します!
難民申請が3回以上の人の強制送還を可能にする件に関して、入管側は「申請の繰り返しによる送還逃れを防ぐ」と言っている。そもそも入管は収容者を「不法滞在者」とよび、犯罪者扱いしているが、彼ら全員が犯罪者ではない。
入管は収容者全員が、帰れるのに帰国するのを拒んでいるかのように言っているが、実際、収容されている人の多くは、帰らない人なのではなく帰れない人なのだ。彼らは、母国の迫害から逃れてきた難民であったり、日本に数十年も住み、日本に家族がいて生活基盤のある移民であったりと、それぞれが帰れない事情を抱えている。1%の認定率にも満たない難民認定率で、難民申請者を強制送還すれば、母国で迫害を受ける可能性がある(ノンルフールマン原則)。
また、バブル時代から日本で何十年も働いて経済を支えてきた移民を、在留資格がなくなったら母国に強制的に返す、そんな外国人を人間としてではなく搾取する道具としてみるような社会があっていいのだろうか。
中には日本で生まれ育った子供で、母国の言葉を一切話せない子もいる。そんな人たちを強制的に送還することを可能にする法案は絶対に通ってはいけないと私は思う。
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