Petition update#入管法改悪反対 入管法改悪法案の廃案と帰国できない事情のある仮放免者に在留資格を付与することを求めます!ジャーナリスト・ニュース「奈良の声」記者の浅野詠子さんから賛同コメントを頂きました
入管の民族差別・人権侵害と闘う 全国市民連合東京, Japan
Mar 18, 2023

これからの地域づくりは多文化共生に向けた努力が大切です。対局には排外主義という、根絶すべき風潮が根強く存在します。いま統一地方選たけなわ。市町村議選や府県議選などで議席を目指す市民派陣営のみなさんは是非とも、今国会に出された入管難民法の改正案を廃案に追い込む草の根の運動に注目してください。地方議会が今後、廃案への意見書などを続々と採択していけば、国政を動かす力になっていくはずです。2年前の3月、名古屋出入国在留管理局の施設において非業の死を遂げたスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの面影は、多くの人々の心に住み続けているでしょう。33歳でした。入管への批判が高まり、入管難民法は廃案に至ったのでした。しかし、旧案の中身を踏襲する改正案がまたしても出現。法案は難民認定申請の回数を「原則2回」までに制限しようとし、まさに改悪といわれるわけです。収容というキーワードに関連して申せば、不肖浅野は無罪や不起訴になった精神障害者を強制治療する国家の特別病棟を取材してきました。入院日数に上限はありません。「入管の民族差別・人権侵害と闘う全国市民連合」の取り組みに学び、連帯したいです。

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