Обновление к петиции人種差別的な職務質問の改善を求めます  #STOPレイシャルプロファイリング「人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟」 第8回期日&報告会 『STOPレイシャルプロファイリングカード』の初版を発表!支援者が有志で日本初の試み
STOP レイシャルプロファイリングЯпония
5 дек. 2025 г.

いつも「STOPレイシャルプロファイリング」の取り組みに心を寄せていただき、ありがとうございます。

寒さも日に日に増すこの頃、皆さま、体調など崩されていませんでしょうか。どうかご自愛ください。

さて、「人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟」について、第8回口頭弁論期日が2025年12月16日(火)に開催されることをお知らせします!
 
 当日の期日報告会では、差別の不可視性に立ち向かう実践的な試みである「STOPレイシャルプロファイリングカード」の初回版を初お披露目・数量限定での配布をします。

本カードは、これまで裁判を支援してきた有志によって草の根的に企画・制作されてきたもので、レイシャルプロファイリングの経験者やアライ(Ally)から広く意見を収集しながら、実効性を重視して設計されています。制度改革と市民の行動の両輪を支える新たなツールとして、日本社会における人権のあり方を問い直す試金石となることを目指しています。

 

  1. 市民から始まる実践的な取り組み:日本初「STOPレイシャルプロファイリングカード」初回版お披露目・配布へ

    本訴訟が社会的な注目を集める一方で、法廷の場にとどまらず、市民による実践的な取り組みが静かに広がり始めています。その象徴となるのが、日本初となる「STOPレイシャルプロファイリングカード」の制作です。

    本カードは、本訴訟を支援してきた有志の手によって草の根的に企画され、レイシャルプロファイリングの経験者や、アライ(Ally)を含む多様な当事者・支援者の声を取り入れながら、実効性を重視してブラッシュアップされてきました。

    このカードは、見た目を理由に職務質問を受けた当事者が、警察官に対して権利行使の意思表示を行うためのツールであると同時に、現場を目撃した市民が介入・支援する際にも活用できる設計となっています。

    差別的な取り扱いがアイデンティティや尊厳、心理的安全性を損なうものであることを明確に可視化し、不審事由のない職務質問の抑止を目指すものです。

    第8回口頭弁論後の報告会にて、このカードの初回版を初お披露目・配布する予定です。司法の場での議論とともに、人々の生活レベルから制度を問い直す。その両輪を支える新たな市民ツールとして、大きな一歩となることを目指しています。

  2. 第8回口頭弁論期日の重要性
    第7回口頭弁論期日では、被告側の反論に対して原告側が再反論を行い、特に海外におけるレイシャルプロファイリング防止を大きく進めた米国のフロイド判決を証拠として新たに出すとともに、日本の状況がいかに遅れているかを主張し、日本における人種差別的職務質問の違法性をより明確に示しました。

    第8回口頭弁論期日では、原告側が被告側の主張に対して、さらに包括的な反論を行います。法廷では、弁護団長の谷口太規弁護士が弁論(プレゼンテーション)を行う予定です。

    ●第8回口頭弁論期日における、弁護団の主な主張

    ①原告3人がそれぞれ職務質問を受けたとされる場所で弁護団と本人が現場検証を行い、事実として原告らは被告らが主張するような言動をしていないことを詳細に立証します。
    被告らの主張するような事実がなければ、当然、職務質問の正当性を基礎付ける不審事由もなかったことになるため、職務質問は違法となりますし、人種的な見た目が理由で行われたということを推認させます。

    ②全体主義国家における暴力機構としての役割を果たすことになった戦前の警察を、民主的で法の支配に資するものとするために行われたのが戦後の警察改革でした。その中で、警察官が国民の権利や自由を制限・侵害することになる警察活動の要件と限界を厳格に定めた法律として制定されたのが警職法でした。
    今回はその法の制定経緯を紐解き、不審者かどうかの「合理的に判断」については、警察官の主観的又は恣意的判断ではなく、社会通念に照らして客観的に合理性があるものと認められるものでなければならないと主張します。

    ③被告側(東京都、愛知県)は、警職法2条1項の要件を満たしていなくても警察法により職務質問が許される場合があるとの主張を追加しました。
    しかし、警察法は組織規定であり、警職法上違法な行為を警察法で適法とすることは法体系に矛盾し、また、権利や自由の制限・侵害を防ぐために警職法が定められた法の趣旨に反することを主張します。

    ●弁護団長よりメッセージ
    「この間、レイシャルプロファイリングの運用があることの主張立証が続いていましたが、今回は原告たちに実際になされた職務質問の違法性に焦点を当てた主張立証を集中的に行います。「自分たちが不審に思えたら不審」とでも言わんがばかりの被告の主張が通れば、レイシャルプロファイリングは今後も許容され続けてしまうでしょう。しっかりと楔を打つような主張を展開したいと思います。ぜひ法廷にお越しください」(弁護士・谷口太規)

    【期日概要】
    日時:2025年12月16日(火) 11:00〜11:20予定
    場所:東京地方裁判所 103号法廷
    内容:原告側が被告側の主張に対して包括的に反論を行う予定

    【期日報告会】
    日時:同日11:45〜12:45予定
    場所:弁護士会館5階・502会議室
    参加者:原告シェルトン氏、弁護団
    内容:弁護団による期日の報告、原告による発言、質疑応答、「STOPレイシャルプロファイリングカード」の説明・配布

ぜひご都合のつく方は、現地に応援にいらしていただけると嬉しいです。

年明けには、署名の提出も予定しております。
「人種差別的な職務質問」をこの社会からなくしていくための活動に、引き続き、ご注目の程よろしくお願いいたします。

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